2017年

10月

27日

ご無沙汰しておりました

今更ですが、超蒸し暑かった夏も過ぎ、晩秋10月も最終週。

皆様お変わりなくお過ごしのことと存じます。

 

2017年亥年は、控えめにしているほうが良い状態を保てる年だったそうです。畑に囲まれた郊外で、なにひとつわがままも言わずひっそりと暮らしてきたおばさんのハズでした。

 

7月の初め、10年分のビーズ関連の資料や自作レシピのファイルをまとめてデスクトップに置いておいたはずのフォルダ、店舗を始めるにあたっての備忘録がどこを探しても見当たりませんでした。すっごい虚脱感。神様が仕事を辞めなさいって言ってるのかしら、としばらく呆然として立ち直れませんでした。

 

少し気持ちも落ち着き、ブログを更新しようとするとホームページ管理のアカウントを作成し直さなければならないとのページが出てきました。私は今までのやりかたで全く問題なかったんだけど。

 

携帯電話を変えると、古い電話内の連絡帳や写真などのデータの移行が上手く出来ず。なんでそうなるのか、年寄りはスマホを持つなってことなのか?ととても恨めしく思いました。

 

次から次へと手に余る事が起き、全くのお手上げ状態でした。

これって私が控えめじゃなかったせいなのか???

ところが捨てる神あれば・・・ビーズの件では7年以上お世話になっている生徒さんが、なんとレシピを保管していてそのコピーを持ってきてくださいました。本当に感謝しています。、

ホームページ、携帯電話は帰省した子供に「ちゃん付け」してお願いしますと頼み込んで何とか収まりました。

 

今回の格言  老いては子に従え  少しずつそういう年齢になってきているのですね。

 

 

2017年

6月

27日

日象展

ここの所のんびりと好きなモノづくりをしていたのですが、紙彩画をやっていらっしゃる生徒さんからの勧めもあり、公募展に出展しました。

 

レッスンしながらのお話だったのでアクセサリーよりビーズ刺繡を額縁に入れたもののほうが受け入れてもらいやすいかしら、と軽い気持ちで作り始めました。

大きさや色合いなどあまり深く考えずに作り終わってから、日象展のページを検索して余りのレベルの高さにびっくり仰天!

 

ごめんなさい、次回はもっときちんとデザインして額縁ももっと吟味して選んだものを使います。と小さくなりながら国立新美術館に搬入してきました。

ビギナーズラックとでも言うのでしょうか。めでたく入選したようです。

明日6月28日から7月10日まで六本木国立新美術館2F-B 工芸の部で展示されます。

 

因みに日象展は

自由かつ清新な手法により、美術本来の不滅の生命を個々に創造し、世界の 美術界の発展に貢献することを主眼として、在野の英才・新人の活発な発表機関である ことを目指す美術展です。

だそうで、身が縮む思いです。

 

企画展は特異な造形で知られる「ジャコメッティ展」です。彫刻だけではなく

油彩、素描、版画も展示されているようです。だんだんそぎ落とされてあの形になる過程が間近で見られて楽しいと思います。

蒸し暑い梅雨のひと時、アートな時間をどうぞ。

 

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2017年

6月

21日

ペーパーラッピング

今年は空梅雨かしらと心配していましたが、これから本格的に梅雨空が続くようです。普段の暮らしの中では梅雨は心地よいものではありませんが、農作物等に影響が出るので、しっかり梅雨が来てくれたほうがいいようですね。

 

そんな梅雨空の中、ペーパーラッピング展が始まっています。

基本は、斜め包み・合わせ包み・風呂敷包みの3種類だそうです。

その3種類のラッピングをアレンジして普段あまり見かけないアレンジラッピングをご紹介しています。

 

6月30日最終日2時から、二階堂律子先生が、写真左側の小物の箱を見本にしてレッスンをしてくださいます。

材料費込みのレッスン料1500円です。

お席に限りがありますのでギヤラリー器茶利久までお問い合わせください。

 

プレゼントの素敵なラッピングのしかたをこの機会に習得しましょう。

 

2017年

6月

13日

L'Atelier bijoux avec l'equipe francaise

題名だけだとなんのこっちゃ?ですが

★フランス人スタッフと作る アクセサリーワークショップ★です。

 

ラ・ドログリーというフランスの手芸店が、フランスのスタッフを年に一度、日本の店舗に呼び寄せワークショップを開くというものです。

ここは、とても斬新なデザインのパーツが多く見ているだけでも楽しいのですが、それだけでなく、どうしても作りこんでしまいがちな手芸の世界観がドログリーに行く度に「目から鱗が・・・」状態になります。

素材の良さを生かせば、シンプルな作りでもとてもモダンなアクセサリーになります。

というわけで、当日は生徒としてワークショップに参加してきました。

片言の英語でやり取りをしながらのレッスンでしたが、とても充実したひと時でした。

 

今回は3人のスタッフが福岡・京都・東京の店舗を回っているそうです。

仕事なので観光気分というわけにはいかないでしょうが、皆さん安全な日本を楽しんでいってくださいね。

 

2017年

6月

06日

6月のランチはお休みさせていただきます

ここのところ真夏のような日差しですが、まだからりとさわやかな日が続いています。

ニュースでは梅雨入りの話題が出始め、じきにじめじめとした梅雨がやってくるのですね。

 

6月は衣替えということで、当店でも例年6月にはメニュが温かいものから冷たいものに替わります。今年もその予定だったのですが、都合により大変勝手ながら6月中のランチ営業はお休みさせていただきます。

家族が健康でいることが日々の暮らしの一番重要な事と再認識しています。

 

7月はいつもの「冷しゃぶサラダうどん」で皆様のお越しをお待ちしております。

 

2017年

5月

23日

忍冬窯創立20周年パーティー

先週の日曜日、ギャラリーでお世話になっている忍冬窯の創立20周年記念パーティーに行ってきました。

 

東久留米で陶芸教室を開いて20年!

過ぎてしまえばあっという間だったのでしょうが、ご家庭を持ちながらの20年はとても大変な事が山積みだったのでは・・・と推察するのですが、とても前向きで清々しい素敵な先生です。

そのお人柄でご自分より年上の生徒さん方と共に20年続けてこられたのでしょう。

 

30名ほどの生徒さん方の1品持ち寄りのお皿とイタリア料理のシェフでもあるご主人様の色鮮やかな料理の数々と、各種のお酒とでとても楽しく充実した日曜日の午後を過ごすことが出来ました。

 

記念パーティーは大盛況でした。次回は30周年ですね。

楽しみにしています💛

 

2017年

5月

18日

エルメスの手しごと展”アトリエがやってきた”

エルメスの手しごと展”アトリエがやってきた”

まだコートが手放せない3月、銀座と表参道にエルメスのアトリエがやってきました。

 

その時期は中々家を空けられなかったのですが、たった1週間しかない間にと

カレンダーに二重丸を付けて行ってきました。

エルメスの「ものづくり」の情熱、伝統の技の数々を紹介するために職人たちがフランス各地のアトリエを出てやってきました。時間、素材、道具、才能、感性、知性、そして熟練した手をもった職人たちによって素材が姿を変え、オブジェとして生まれ変わっていくさまがその息遣いと共にじっくりと間近で堪能できました。

平日の午前中にもかかわらず大盛況で、皆さん一つ一つのデモンストレーションを楽しんでいらっしゃいました。

 

カレのシルクスクリーンのコーナーで説明していたムッシューが言っていた「エルメスにはアウトレットがありません。パリの本店に出す価値のないものは細かく切り刻んでクッションなどの中に入れます。」との言葉が忘れられません。

正直なところ中々ご縁のないブランドですが、ものづくりに携わっている者として本当に贅沢な時間が過ごせました。

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2017年

5月

10日

リングピロー

5月末に息子さんが結婚式を挙げる生徒さんが腕によりをかけて作ったリングピローです。

 

今のチャペルウェディングでは、結婚指輪の交換の時にこのリングピローに置いてある指輪を交換するようです。

とてもロマンチックですね💛

私もリングピローの存在は知っていましたが、いろいろお悩みの生徒さんの相談を受け初めてじっくり仕組みを研究しました。

長女は神式の結婚式だったので赤い糸をお互いに結び合うものでした。

次の娘の時にはこの経験を生かして素敵なリングピローを作ってあげたいと

思っています。

ただし悲しいことに、その予定は全くたっていません。

 

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2017年

4月

04日

4月4日より再開しました

 

今年は桜が咲く時期に急に寒さが戻り、桜も咲いていいものか迷っているようでした。

 

 

ご挨拶もなしで長い間お休みさせていただきましたが4月4日より営業を再開しました。まだ開店前の支度のリズムを取り戻せていませんがのんびりやっていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

4月は18日から今年で5回目のポジャギ展が始まります。

毎年楽しみな先生の大作や、色とりどりの生徒さん方の作品を見にいらしてください。

 

 

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2017年

1月

25日

四国・高松へ

週の初め、家族の用事で香川県高松市に行ってきました。

四国は初上陸です。

香川県といえば讃岐うどんと金毘羅さんくらいしかイメージが湧かずの勉強不足のまま朝一番の飛行機で香川うどん空港に着きましたが、瀬戸内海に面した温暖なはずの高松に東京より刺すように冷たい風が吹いていてちょっと心が折れそうになりました。

 

ビーズの生徒さんについこの間まで高松にお住まいだった方がいらっしゃったので、おいしいうどん屋さんと名物骨付き鳥の名店を教えていただき行ってきました。

どちらもとても美味しかったのですが、行き帰りが余りに寒く、骨身に染みる寒さの思い出が美味しい味の思い出を消してしまっているようです。

寒さしのぎに、可愛い2両編成の琴電に乗って琴平まで行きましたが、途中から車両の中まで舞い入り込んでくるくらいの雪が降ってきたので、高松市内まで帰って来られないのではと心配しました。

でも、琴電の駅名はどれもとても素敵な歴史を感じさせる名前で、ひとつひとつの名前の由来を聞いてみたいようでした。

素敵な名前の駅に着くたび、「すごい名前だ。絶対読めない。のどかで良さそう。」と思いつつも、こんな雪で、こんな小さな列車に帰れないかもしれない私が乗っている・・・とふわふわとシュールな時を過ごしました。

 

パワースポットとはいえ、1,368段も登らなくてはならない金毘羅様に又来ることはあるのだろうか?とせっかくたどり着いた金毘羅様の最初の一段目の階段だけ写真に収めて高松に戻ってきました。 

 

次回来ることがあったらしっかりと勉強して、栗林公園や直島にも足を延ばしてみたいものです。

 

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2017年

1月

19日

2017年新作

2017年の新作です。

 

昨年の年末に珍しい形状のターコイズを見つけました。

何かいいものが出来そうな予感がしてすぐに購入しました。

幅7mmほどのものなのですが、これでロングネックレスにすると単調なので、間にスパイラルの手作りパーツを入れました。

ロングにしても重くならないようにマットなゴールドのチェーンを足してみると、全体にリズム感が出てカジュアルになりすぎない大人っぽいものに仕上がりました。

スパイラルパーツを4つ作ってナイロンコートワイヤーでビーズを通しチェーンに繋げる・・・2回のレッスンで仕上がります。

ターコイズは夏のもの、と思われていらっしゃるかもしれませんが、セーターの上にも着けてもとても映えます。

是非レッスンにおいでください。

 

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2017年

1月

06日

寒の入り

 

今日から「小寒」、1年で最も寒い季節だそうです。日本には季節を感じさせてくれる豊かな言葉がたくさんありますね。

1月20日頃の「大寒」が過ぎるといよいよ「立春」。

ほっとする春を感じるために、きりりと引き締まった空気の冬があるのでしょうか。

 

映画の「シンゴジラ」の台詞ではないけれど「かの国」の1月20日の就任式以降世界がどう変わっていくのか、ちょっと心配をしながら迎えた新年です。

 

 

今年の初美術館は、森アーツのマリーアントワネット展です。

たった14歳で政略結婚、そして皆様ご存知の通り悲劇の最後へとひた走る

その物語のような一生は300年以上経った今でも私たちの心を捉えて離しません。

 

マリーアントワネットが被害者でもあるにもかかわらず、贅沢三昧の日常から民衆の怒りを買った 首飾り事件 の大小540個のダイヤモンドからなるネックレス、もちろんレプリカですがそのネックレスもじっくりと見てきました。

ベルサイユ宮殿のマリーアントワネットに特化した展覧会でしたが、結構見応えがありました。

 

店主は、今年も地味派手をコンセプトに作品作りに身を削ります。

(少しは本気で削ったほうがいいんじゃない?と聞こえてくるような・・・)

来週10日からレッスンが始まります。

今年もよろしくお願いいたします。

 

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2016年

12月

24日

2016年お世話になりました

2016年も間もなく終わろうとしています。

申年は「騒がしい年」と言われるように、今年は国内外で思いもかけない出来事が多かったような気がします。

来年酉年は穏やかな年になってくれるといいのですが。

 

11月末から体調を崩して寝込んでしまい、毎年参加している12月のクリスマスマーケットにも参加できませんでした。

体力気力が思うようにならず、そんなヘタレな自分が許せなかったり・・・で

今年は元旦から救急病院の扉をたたいて始まり、自分の置かれている年相応の

壁にぶつかって終わるという、あまり楽しくない1年だったような気がします。

 

そんな中、ふんわりと温かく見守ってくださった皆様に感謝しております。

来年は我が家も遠くへ旅立つ家族、新たに誕生する家族、と新たなる希望の年になるようなので年齢と相談しながらゆっくりとやっていきます。

 

皆様もどうぞよい年をお迎えください。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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2016年

11月

23日

葡萄の会

11月といえばボジョレー解禁。

毎年ワクワクの季節です。

 

先日、都内高層ビルのレストランで毎月開催されている葡萄の会に参加してきました。

毎月テーマを決めてワインとシェフおすすめの料理を楽しむという会です。

今月はフランスワイン。

ボジョレーヌーヴォーで乾杯した後、スパークワイン・ボルドーワインと続き

デザートワインはサングリアで締めです。

珍しい材料を使ったおいしい料理と共にいろいろ飲み比べてみると、本当に多彩な味わいでした。ライトアップされた東京タワーを窓から見ながら、夢のようなひと時でした。

フッ ただの酒好きなおばさん達にはもったいって感じでしょうか・・・

 

来月12月のテーマはギリシャワインだそうです。

ちょっとお洒落をして都心で過ごす優雅なひと時。

癖になりそうです。

 

 

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2016年

11月

04日

クリスマスリース

一部の地域では、狂乱と言っていいほどのハロウィーンが終わり11月になりました。

朝晩の冷え込みと共に日が暮れるのが一番早い時期なので、とても心細い季節ですね。

 

2016年のクリスマスリースのキットが仕上がりました。

布タイプのものとビーズタイプのものをご用意しています。

11月はいつものレッスンをちょっとお休みして、季節のクリスマスリースを

作ってみませんか?

 

 

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2016年

10月

12日

がま口講習会

以前からがま口を作ってみたいと思っていました。YouTubeにアップされている動画を見たりしていたのですが、実際に作ってみたくて鎌倉スワニーの講習会に行ってきました。

朝一番に講習会の申し込みをして、好みの材料を購入後、線路の反対側の講習会会場へ。

朝一番というのにがま口だけではなくバッグやパネルを習いに来ているご婦人方で満席でした。

がま口のサイズに合わせて表裏の生地を裁断後、表布に接着芯をアイロンで接着。

あき口までミシンをかけると少し形がみえてきました。

中表にして裏表を縫い合わせます。

そして、がま口と言えばお約束の紙ひもの登場。

縫い合わせた縫い代部分に紙ひもを中心・両脇に軽く留めます。 

裏布のあき口から表に返し、紙ひものぎりぎりを

仮縫いししっかり形を作ります。

がま口のすきまに接着剤を流しいれ、中心からマイナスドライバーなどで押し込んでいきます。

あき口まで丁寧に丁寧に。

がま口の端をペンチで抑えて出来上がり。

仕上がりまで3時間ほどかかってしまいましたが、今まで本や画像で見た中で一番丁寧な作り方でした。

がま口部分にぴったりと収まらずに出来てしまったしわはご愛敬ということで、初めてにしては上出来💛ということにしましょう。

 

小町通りのお土産物屋さんに置いてあるがま口のお値段の安さに、なんでこんな値段でできるのかしら・・・とプロの実力を実感させられました。

 

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2016年

10月

04日

ナンタケットバスケット

10月初めの土日、ビーズ仲間の先生方3人で軽井沢にナンタケットバスケットのブレスレットを習いに行ってきました。

 

ナンタケットバスケット、聞き慣れない言葉ですよね。

 

アメリカ東海岸の大西洋に浮かぶ小さな島、ナンタケット。

メルビルの「白鯨」の舞台にもなったこの島が17世紀から18世紀にかけ世界屈指の捕鯨の基地として栄えた時、捕鯨船の漁師達が南の島から持ち帰った籐と、鯨から採れる油を入れる樽を作る技術が出合い、作り上げられたものがナンタケットバスケットだそうです。

20世紀に入りこの島の静かな佇まいが高級避暑地として脚光を浴び自家用ジェット機やヨットで人々が訪れるようになると、網目の細かさや姿の美しいこのバスケットが徐々に人々の間に浸透していき、アメリカでも知る人ぞ知るバックになったそうです。つい最近ではオバマ大統領夫人が持っていたバックとしても有名です。

 

今回は超初心者用のブレスレットを作ってきました。

ブレスレット用の金属の土台に置いた籐に細い藤を編み込んでいきます。

今回たまたま3人で両側の留を象牙・黒檀・ウォルナットの三種類を選んだので3種類のブレスレットが出来上がりました。

今は白っぽい籐が年を経て艶が増し、あめ色になっていくのも楽しめるようです。

次はバスケットに挑戦したいものです。

 

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2016年

9月

27日

Atelier bouquet 布小物展

不安定なお天気が続いています。

9月の晴天の日はたったの3日だそうです。天候に左右されない健康な

心身が大切だと心から感じますね。

 

今、ギヤラリー器茶利久では

吉田かづえさんのお花模様の布やレースをふんだんに使った手作りの布小物を展示しています。

フランスやイギリスなどの珍しい布を細やかなデザインと技術で仕立てた小物たちです。

 

どこぞのお嬢様・奥様がお出かけや旅行に持っていくようなポーチや衣類入れ

細かいピンタックとレースのブラウスなどを見て触って、吉田かづえさんの世界に浸ってみてください。

吉祥寺の雑貨店にも常時置いてあるものも、今月はギヤラリー器茶利久にも

並んでいます。

 

吉田さんとはいつもパリの布屋さんの話で盛り上がり、時の経つのを忘れてしまいます。いろいろなジャンルの作家さんたちとお話しすると、ちょっとしたアドバイスをいただいたりでとても参考になり、モチベーションが上がります。

もう少し若かったらといつも思うのですが、来年より一つ若い今が大事・・・と思い直し今晩も作業することにしましょう。

 

 

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2016年

8月

22日

鎌倉 スワニー

湘南鎌倉のハンドメイドショップのスワニー。
輸入物のナチュラルテイストのファブリックが豊富で一日いても飽きないと、

お客様に前から聞いてはいたのですが、鎌倉で日曜定休で・・・ということで

なかなか行く機会がありませんでしたが、夏休みに行ってきました。

 

池袋乗り換え湘南新宿ラインで一本。東久留米駅から1時間半ほどで着きました。

ゴジラが上陸し、歩いた跡が破壊されたはずの武蔵小杉駅周辺が余りに平和で、そりゃそうだと思いつつ、ちょっと拍子抜け。

何年ぶりの鎌倉でしょう。

 

以前は本館・新館に分かれていた売り場がこの夏リニューアルオープンだそうで、新館3階にまとまったようです。

店内は大盛況。縫物好きの奥様方が入念に生地を選んでいました。

私も、うーん・・・もっと近ければもっと頻繁に通えるのにぃ、と思いつつ入念に店内を探索しました。

夏はたくさんの種類のリネンがあり見ごたえがありました。

今度は冬の時期に I shall return ですね。

 

とっても満喫出来たので見物は一切なし、の鎌倉ショートトリップでした。

 

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2016年

8月

15日

2016年 夏休み

2016年 オリンピックイヤー

ですね。

ひたむきなアスリートの選手の皆さんの姿に元気をもらっています。

 

ギヤラリー器茶利久は

8月12日から22日まで

夏休みです。

やりたかったけれど時間が取れなくて出来なかった事をするつもりなのですが、無情にも時間は刻々と過ぎていきます。夏休み明けにどれだけの課題が仕上がっているか・・・

子供時代と変わらずの夏休みです。

 

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2016年

8月

02日

瓶の蓋に

梅雨が明けてすっかり夏ですね。

生徒さんの中に風邪をひいたり熱が出たりと身体の調子を崩された方が何人かいらっしゃいます。

体調管理が難しい季節ですね。

皆さま、くれぐれもご無理をなさいませんように。

 

さて、今年の夏は空き瓶の蓋にビーズをペヨーテステッチで編みぐるみ並べて楽しむのがマイブームです。

タフタモアレ、極細テープでデコレーションした色とりどりの瓶にボタンや

アクセサリーパーツを入れて並べると棚が一気に乙女チックになります。

いったいいくつ作れば気が済むのか・・・と自分でも苦笑いしてしまうくらい作っています。

いつかきれいな布を貼って素敵な箱を作ろうと手ごろな空き箱をとってあるのですが、瓶も捨てられなくなっています。

断捨離とは程遠い暮らしぶり。

手芸好きにもほどがある2016年、トホホな夏です。

 

 

 

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2016年

7月

28日

Hand Made in Japan Fes 2016

今年も行ってきました有明国際展示場Hand Made in Japn Fes 2016。

去年のフェスは気温38℃の超猛暑日の中開催されました。

今年は去年に比べればなんて楽なんでしょうと、開場15分前に余裕で到着、

と思ったら開場を待つ人で溢れていました。

 

オンライン・クリエイターズマーケット「Creema」のクリエイターが一堂に会しての、年に一度のイベントだけあって毎度のことながら作る人も見る人も熱い!

今年は各ジャンル5000名以上のクリエイターが集まったようです。

ギヤラリー器茶利久のミマン展でお世話になった中村薫先生、伊藤江美先生もアクセサリー部門に参加されているのでとても楽しみで、前の晩からワクワクしていました。

どのブースもとても特徴があり作家さん方の意気込みが感じられました。

世の中の手芸のトレンドもわかり勉強にもなります。


手作り品だけではなくミュージックライブもあります。

そして今年も文化系プロレス団体DDTがド迫力の「路上プロレス」を披露! してくれたのですが不覚にもお昼ご飯を食べていて写真を撮れなかったのが心残りです。

 

毎年この時期は、夏物のバーゲンにも行かずHMJに行くことが楽しみになっています。皆様も来年は有明国際展示場で熱い夏を体験してみませんか?

 

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2016年

7月

15日

2016年ミマングループ夏展

あっという間に7月も半ば。

今年の夏も暑くなるという予報でしたが、今のところ夜眠るときエアコン無しでも眠れるので助かっています。

 

さて恒例のミマングループ展が始まっています。

40名余りの生徒さんの丁寧に仕上げた作品の展示と、同時に

超絶技巧派 伊藤江美先生

ビーズ刺繍 名人笠置紫野先生

天然石の女王 中村薫先生

地味派手コンセプトの 店主小林久子 の作品も展示販売しております。

毎年のことながらそれぞれ個性があって見るだけでも楽しんでいただけます。

 

windows10勝手にインストール問題に翻弄されていたので告知が遅れてしまいましたが、22日金曜日まで展示していますのでお時間のある時是非お出かけください。

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2016年

5月

30日

沖縄から来た柿渋

先日たまたま入ったギャラリーで、沖縄の若い作家さんが作られた柿渋の袋物がたくさん並んでいました。

柿渋も染める時期によって微妙に色を変えるそうです。

自然のものは本当に興味深いですね。

昔の人の知恵と今の化学をちょっとプラスして、これから持つにはとてもいい感じの

風合いをもったものになるようです。

 

浴衣用に巾着を買いました。

今年は絶対浴衣を着る機会を作らなくてはなりません。

どなたか何か機会がありましたら誘ってくださいね。

 

そして鍋敷き兼用の鍋つかみ。

鍋つかみはどうしても端を焦がしてしまうのですが、これはむしろその焦げが味になるようです。そんな風に言われると焦げるのが楽しみです。

 

日本全国でものづくりに携わっている方々の、不断の努力が目に見える場所が増えているのはとても良いことです。

それを続けていける日常、平和な日常が続きますようにと思ったものでした。

 

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2016年

5月

23日

東おどり

今年もご縁があって新橋演舞場に東おどりを見に行って来ました。

 

この日だけは一見さんお断り、の花柳界の門が開きます。


新橋演舞場を料亭に見立て、日本の料理に芸能、工芸、華道、茶道、といった日本の時が育んできた文化を遊ぶとき。それが東をどり。

 

ここ何年か見ていると、この演出家はここを見てほしいのね・・・と、それぞれの新橋東おどりへの姿勢が舞台から感じられ大変興味深いものがあります。

日本舞踊、やってみたら人生観が変わるかも・・・なんて思いながらの一時間余りの

別世界。

艶やかな踊りだけではなく、それはそれは綺麗なお姉さま方を脇に従えた旦那衆、大向こうからの絶妙なタイミングの掛け声、幕間にはドンエペりも用意されていました。

気分はまるで外国人の旅行者でした。

 

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2016年

5月

12日

忍冬窯 作陶展 森滴る頃に

 

いつも、季節に合わせて素敵な針刺しを持ってきてくださる 忍冬窯の田中朋代先生の「森滴る頃に」と銘打った作陶展が始まります。

今週17日から31日までを予定しています。

 

今回は漆の作家さんとのコラボで

箸置きと塗箸を主に展示します。

 

さっくりとした中に優しいお人柄が出ている作風の陶器は店主お奨めのものです。

 

ぜひ手に取って優しさを感じてください。

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2016年

5月

09日

桂花楼

今年のゴールデンウィークは2日6日を休めばなんと10日連続の休日でした。

2日6日は学校やお役所は平常通りでしたが、どちらかをお休みにしてしまった方々も多かったのではないでしょうか。文字通りの大型連休でした。

風の強い日もありましたが、概ねお天気にも恵まれましたね。

私は散らかった庭の手入れや衣替え、普段行き届かない部屋の掃除などに追われた毎日でした。

 

そんな連休の最終日、国民的アイドルグループの一員のご両親が営んでいる中華料理店に行って来ました。

千葉の幕張本郷という駅の近くにあるので、千葉のコンサートの帰りにはグループ全員で食事するらしいとか、お店と自宅の電話番号が同じなので本人から時々電話がかかってくるらしいとか、だから3人のアルバイト募集時に1000人もの応募があったとか、ご本人にそっくりなお母さんがお料理を運んでくれるとか・・・色々事前に情報がありました。

以前は全国からやって来るファンの若いお嬢さん方の行列が絶えず、住宅街の一方通行の道が渋滞するほどだったそうです。

当日もそれらしいお若い方々が並んでいましたが、個室の予約もすんなり取れあっけないくらいに入店出来ました。

残念ながら、全くご縁の無い世界に足を踏み入れたというワクワク感はあまり感じられませんでした。

 

料理・お値段は町の中華料理屋さんといったところでしょうか。

並ぶ必要がないのなら、休日の夕食に又行ってもいいかも・・・なお店でした。

 

 

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2016年

5月

01日

お裁縫な1日

ゴールデンウィークが始まりましたね。

皆様はいかがお過ごしですか。

 

私はゴールデンウィーク初日に、春の保育園入園用にと以前から頼まれていた袋モノ作りました。

接着芯と裏地用生地、ループなどをやっとお隣の駅前のユザワヤに買いに行けたのでミシンを出しました。

今は便利な世の中です。

レッスンバック・お着替え袋・シューズケースが1枚のパネルになった生地です。プリントされた部分をそのまま切ってミシンをかけるだけでこんなに可愛い3点セットが出来ました。

 

この時期、とてもお天気が良く家の中にいるのはもったいない気もしますが、こんな縫物も楽しいものですね。

 

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2016年

4月

18日

ポジャギ展 風と光と 第5回

今年もポジャギ展が始まりました。

なんと今年で5回目となりました。

 

陽ざしと風をうけふんわりとやさしくたくさんの作品が皆様をお待ちしています。

裏と表と針の幅でひと針ひと針縫い進めていくポジャギ達。

ここのところ注目を集めているようです。

是非本物の作品を見てその素晴らしさを感じてください。

 

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2016年

3月

16日

メルスリー・パッサージュ・キュイジーヌの旅inパリ Ⅲ

今日はメルスリーのお話です。

そもそも、パリに旅したいと思ったのはサクレクール寺院の麓に手芸店がたくさんあると聞いたからです。

いつかパリの手芸店巡りをしてみたいと思っていました。

 

ホテル前の駅から地下鉄を乗り継ぎ、サクレクール寺院の近くのAnversで降り、お土産屋だらけの竹下通りのような通りを抜けると目の前の丘の上にサクレクール寺院が見えました。

映画「アメリ」にも出てきたサクレクール寺院には後でお参りすることにして、まずは生地屋さんを探しましょう。

すると聞きしに勝る日暮里状態!!一帯がおフランス柄の生地や手芸材料が豊富なお店ばかりです。一日いても飽きないくらいです。でもあまりにありすぎてどれを買っていいか迷ってしまいました。fがそれも楽しいひと時でした。

 

日本にもある「ドログリー」や最近またパリに実店舗を構えた「サジュー」、ガイドブックに必ず載っている「ウルトラモッド」にも行って来ました。

でも、残念ながらビーズ関連のお店にはたどり着けませんでした。

I'll be back です。

またいつか機会があったら・・・です。

 

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2016年

3月

11日

ニューヨークシャドウ展

来週3月15日から小島順子さんのシャドウボックス展が始まります。

 

去年の4月に初めて作品を見せていただいた時、緻密で奥行があり色合いも大人っぽく、思わず歓声を上げてしまいました。

 

元になる複数の同じ絵柄を、パーツ各々に丸みを待たせたり影を作りながら何層にも切り重ねて細密で重厚な表情を演出する、これも大変に根気のいる仕事です。

とても立体的なものなので、作品によっては額縁の厚みが20センチになることもあるそうです!

 

小島さんはニューヨークシャドウというジャンルで活躍されている方ですが、今回は

和風の作品も飾って下さるのでしょうか。日曜日の搬入が楽しみです。

 

3月に入り寒の戻りで春到来・・・とはいかず、思わず背中が丸くなっている毎日ですが、素敵なシャドウボックス展を見においでください。
 

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2016年

3月

08日

メルスリー・パッサージュ・キュイジーヌの旅inパリ Ⅱ

パリ旅行記Ⅱ

今回の目的のひとつはパッサージュ巡りでした。

18世紀末から存在するいわゆるガラス天井のアーケード街です。

 

パリで最も美しいパッサージュといわれるギャラリー・ヴィヴィエンヌ。

ガラス天井からそそぐ日の光を感じながら、タイル張りの床から壁の彫刻、天井に至るまでじっくりと見て歩くつもりでしたが、初日迷いに迷ってたどりついたのはいいのですが、朝が早すぎ開いていないお店ばかりでその雰囲気を堪能できずちょっとがっかり。

でも次の午前中再訪してしっかりと見回してきました。

そこが個人旅行のいいところですね。

前日どうしても探せなかったパッサージュコルベールも見つけられました。

ここは他のパッサージュと違い国立図書館の別館で、大学の授業などもあるようでアカデミックな雰囲気たっぷりのパッサージュでした。

 

ガイドブックを片手にパッサージュ・デ・パノラマ、パッサージュ・ジュフロワ、パッサージュ・ヴェルドーと探し歩きました。個性的な専門店と昔ながらの老舗が同居するとてもレトロな場所で一歩足を踏み入れればそれまでの通りとは別世界に飛び込んだようでした。冬の旅は寒くて歩き回るには最適とは言えませんが、こんなレトロな雰囲気にはちょっと寒くて曇り空がピッタリ・・・と自己満足。

 

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2016年

2月

28日

メルスリー・パッサージュ・キュイジーヌの旅inパリ

2月半ばからお店とレッスンをお休みさせていただいて、パリに行って来ました。

なんと40年ぶりのパリです。

 

パリでは昨年末に不幸な事件もありちょっと行くのをためらいましたが、むしろ市内は厳重に警備されているのではと希望的観測に基づき、パリ市内の手芸店、古いアーケード街巡り、そしてフランス料理プライベートレッスンを楽しむ旅を計画しました。

ブランド店、観光地巡りは一切無し!!我ながら結構すごい計画だと自覚しています。 

 

金曜日夕方に着いて、土曜日朝一番に料理の先生のお宅に伺うことになっていました。とにかく40年ぶり。右も左もわからないのでとりあえず朝タクシーを呼んでもらうことにして、その夜の夕飯は古いパリの雰囲気を残したビストロ「CHANTIER」で。

 

次の朝、タクシーの運転手さんに先生のお宅の住所を見せあとはお任せ。

日本人のおばさんは人を疑うことを知りません、ので世界の皆さん面倒をおかけします。

 

エントランスコードを押し、棟を探してインターフォンの操作・・・

 M Dominique Dury のお宅にようやくたどりつけました。

 

お宅の前のマルシェで野菜や肉などレッスン用の買い物を一緒にしました。

メトロの駅一駅分ほどの間に美味しそうな食材やお花、日用雑貨屋が並び、チーズ屋さんの前ではあまりの種類の多さにため息交じり。全部買い占めて日本に持って帰りたかった!

 

レッスンは初日は骨付き肉のグリル、2回目は魚のパリパリ焼き。

デザートは初日はフォンダンショコラ、2回目はビスケットのリンゴソテーチーズソースがけ。

どれもそんなに難しくないのでお店のメニューに生かせそうです。

 

たまたま、その週は2週間の冬休み中だったので、16歳のマンガ大好き少年の息子さんと超美形の11歳のお嬢さんと、日本の宮崎アニメ話で盛り上がりながら美味しく出来上がった食事をご一緒しました。

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2016年

1月

28日

ワイヤー

真ん中に穴の開いているものをビーズと総称しますが、穴の開いていないものも

材料として使うことが多々あります。

そんな材料を使う時は、透かしパーツにワイヤーで留める、台になる布にビーズを使って縫い付ける、ビーズで編みぐるむなどの技法があります。

 

ビーズではありませんが、宝石店の天然石はもちろん穴など開いていません。

主に爪留めで固定し、それぞれのデザインでアクセサリーに仕上げてありますが、その石に合わせたパーツが必要になります。

ですが、零細の教室運営者では悲しいかな、宝石屋さんのように個々に合わせたそんなパーツは調達できません。

なので、ワイヤーで爪留めも作ってしまおうと、浅草橋で天然石のお店を経営していらっしゃる小林勝先生の爪留めのレッスンを受講してきました。

アメジストのペンダントトップとスモーキークォーツのブレスレットです。

 

ワイヤーさえあれば繋げる為の金属パーツ、エンドパーツまで何でも作れてしまうのでいくつかは作っていましたが、爪留めも実際に作ってみると思いのほかしっかり出来上がるので驚きました。

人間の手ってすごいですね。

 

小さめの石でもワイヤーでデコレーションすると見栄えがします。

 

又、世界が広がりました。

 

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2016年

1月

19日

ビーズステッチ

ギヤラリー器茶利久では各種クラフトの講座で手芸好きな皆様に楽しんでいただいておりますが、店主は毎週火曜日から金曜日、ビーズスアートステッチ・ジュエリークロッシェ・モードジュエリーメイキングの講座を開講しています。

この講座はお好みの作品を作ったり、お手持ちのアクセサリーのリメイクだけではなく、それぞれのテクニックを網羅した課題の作品を仕上げ「技能認定証」も発行しています。

 

認定をご希望の生徒さんのおひとりの作品を紹介します。

認定作品「Lesson1」で針と糸でビーズをすくいビーズに通すという作業を初めて体験されたのですが、たった4目112段のペヨーテステッチをマスターした後この作品を作られました!!

細かなシードビーズで160目160段くらいあるでしょうか、出来上がりは18*16㎝

で素敵な額縁に入っています。

 

お宅で飼っているバーニーという超大型犬のプレートだそうです。

このステッチは半目半目で立ち上がっていくので図案を描くのも大変ですが、これだけの図案を書くための図面作りも大変です。

パソコンとにらめっこしながら3日ほどかかったそうです。

図案だけでも3日・・・作業時間はどれほどだったのでしょう。

しかも、これは室内用で玄関先にももう飾ってあるそうです。

 

ペヨーテステッチはマスターすると平面から立体まで色々楽しめるテクニックではあるのですが、こんな大作をすぐに作ってしまう生徒さんから私も力をいただきます。2016年、霞んでいく目と頭と闘いながら、感性と指先が鈍らないように気を引き締めていかなくてはなりませんね。

 

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2016年

1月

12日

2016年もよろしく

2016年も穏やかの明けました。

 

年末年始と例年に無い暖かい日が続き、貯まっていた1年分のホコリもすっかり取り除き、玄関先のリースも新しいものに変えました。

 

なのですが、事実は暖かい日が続いて気が緩んだのか、年始早々具合が悪くなり1日の夜中に救急病院に行ってレントゲンだけではなくCTまで撮ってきました。

さぁこれから気持ちも新たに!という時にトホホなお正月でした。

今更ながらですが「健康第一」で申年を過ごそうと肝に銘じたものです。

 

本日12日よりお店を開けました。

今日は東京でも初雪が観測されたほどの寒さでしたが、「今日からね。」と早速ご来店下さった客様、去年からの作品を仕上げた生徒さん、そしてこれを読んでくださっている皆様、今年もよろしくお願いいたします。

 

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2015年

12月

23日

ポシャギ教室クリスマス忘年会

22日夕方、ポシャギ教室の皆さんの

クリスマス忘年会がありました。

 

ポシャギの鈴木先生がおっしゃっていましたが、レッスンはもう4年も続いています。

先生がお友達と一緒にご来店いただいた時の「ポシャギをやっている」との一言に「やってみたい!」と反応したお客様方がお願いして始まった教室です。

とにかく細かい作業なので、初めは

生徒の皆様は面食らったようでしたが

続けるうちに、すっかりはまってしまい今では針目のみならず、色使いも目を見張るような力作をモノになさっています。

手を動かしながらお口もひっきりなしに・・・のとても楽しいレッスン風景です。

鈴木先生も真面目に続けていらっしゃる生徒さん達に力をいただいているのではないでしょうか。

 

写真は5年目に向けての乾杯と楽しいおしゃべりの後の 兵どもが夢のあと・・・ です。

今回はペーパークイリングの先生もゲスト参加されてギヤラリー器茶利久の夜は更けていきました。

 

年末私も皆さま方から元気をいただきました。ありがとうございました。

 

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2015年

12月

22日

5周年記念 ランチビュッフェ

先週の金曜日、「5周年記念のランチビュッフェ」においでくださった皆様、ありがとうございました。

気温は低かったようですが晴天だったので皆様の熱気で店内は暖房いらずでした。

至らなかった点も多々あったと思われますが、さすがベテラン主婦の皆様、メニューのレシピをしっかりと解読されていらっしゃいました。

メインの豚肩ロースの煮込みは、お鍋の中に入れて放っておいても美味しく仕上がるのでお正月用に作るとおっしゃるお客様もいらっしゃいました。

美味しかった、と言っていただけると、私 -木に登ります- 。

 

お身内のお世話で、行きたいけれど行けないかも・・・とお電話をくださったり、行けそうもないからと豪華なお祝いの花束を送ってくださったりと、心遣いをいただきとても温かい気持ちになりました。

そんなポジティブに人生を楽しむお客様に恵まれ、ホソボソとですが続けてこられました。

本当に 感謝!! です。

 

次は22日、ポシャギ教室の皆様10名様のクリスマス忘年会でギヤラリー器茶利久

の営業は締めくくりです。

ただでさえ物忘れ・置き忘れで情けない思いをしている毎日ですが、年末は何週間も休み無しだったので「あっらぁ・・・」ということが重なり、家人にも迷惑をかけてしまっていたようです。

来年はゆっくり無理せず皆様と楽しんで続けていけたらと思いを新たにしています。

 

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2015年

12月

17日

クリスマスマーケット’15

12月も17日になってしまいました。

 

先週の日曜日、地域のホールでクリスマスマーケットがあり、ギヤラリー器茶利久も参加してきました。

今回で3回目。回を追うごとに出店数・種類が増えいらっしゃるお客様にも楽しんでいただいています。

 

壁に貼った赤いラシャ紙の屋根や万国旗で飾ったパラソル、東久留米ヒンメリの会の方々が作ったクリスマスオーナメント等がクリスマスの雰囲気を盛り上げていました。

そして今年は、東久留米演奏家協会の方々のクリスマスミニコンサートがあり、ホールの中がとても豊かな空間に変わりました。音楽に力ってすごい!とちょっと感動。

 

もちろん今回も僅かな金額ですが、売り上げの中から東日本大震災の寄付という本題は忘れずに寄付させていただきました。

 

雨の中おいでくださったお客様、今回も企画運営し、多数の出店者を取り纏めてくださった実行委員の方々本当にありがとうございました。

 

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2015年

12月

06日

♪♪JAZZコンサート♪♪ in ギヤラリー器茶利久

慌しい年末の12月ですが、音楽に包まれたひと時を過ごしましょう・・・という事で

先週、いつもお世話になっている「器・雑貨 Keep going」の四家さんの企画でJAZZコンサートを催しました。

「別れても好きな人」でおなじみのロスインディオス、七代目シルビアだった

かわべまいこさんのピアノの弾語り、北島三郎さんのトランぺッター富田直登さんの

アドリブを効かせながらの演奏ととても贅沢なひと時でした。


普段は、暮れなずんだ時刻からお酒も少し入ったお客様向けに演奏しているお二人ですが、普通の住宅で(しかも昼間!)の演奏というありえないシチュエーションだったのでヘンな汗をかかせてしまったようです。

でもさすがはプロのお二人です、コーヒーを飲みながらのお客様方も楽しいおしゃべりと素敵な歌に手拍子を打ったり笑い転げたりうっとり聞き惚れたりと、またとない時間を過ごせました。

スタンダードな曲目が多かったのでご年配のお客様方からも、是非次回も来てみたいとのお言葉をいただきました。


なのでこれに懲りずにかわべさん、次回は私の大好きな「『You'd be so nice to come home to』をお願いしますね。


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2015年

12月

02日

聖堂に響きわたる ハーモニカの調べ

東久留米に「聖グレゴリオの家」という一般市民にはちょっと畏れ多い建物があります。1979年にフランシスコ会のゲレオン・ゴルドマン神父によって設立され、主に教会音楽の研究をしている独立宗教法人の建物だそうです。


旧学芸大学附属豊島小学校の体験学習用の成美荘の周辺は、今は5階建ての成美会館としてホールもある立派な建物になっていますが、いまだに木立に囲まれていて、ここは軽井沢か??と錯覚してしまうような住宅街で、「聖グレゴリオの家」はその一角にある建物です。

機会があれば探訪したいと思っていました。


その建物、研究の活動支援を目的としたチャリティーコンサートがあり、今回思いがけなく行って来ました。

夕方開演という事もありちょっと厳かな気分で外観、聖堂の内観を撮らせてももらいました。


ハーモニカの演奏会は初めてでしたが、国際ハーモニカコンテスト優勝者、世界チャンピオンの大竹英二さんの演奏、アマチュアでありながら複音ハーモニカ、テンホールズハーモニカ、クロマティックハーモニカを使い分けジャンルを問わず、1000曲ほどはすぐ演奏できる小林恵吾さんの見事な演奏に120人余りの皆さん、聞き惚れていました。

豊かな時間を過ごすことが出来ました。

ありがとうございました。


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2015年

11月

18日

未年のお酉様

火曜日、レッスンを終えて練馬の大鳥神社のお酉様に行って来ました。

鷲や鳥は武運長久、開運、商売繁盛の神として信仰され、その名のつく神社の大鳥祭りで熊手が縁起物として売られているようです。

夕方の練馬駅は熊手を持った人が行きかい、雰囲気が盛り上がっていました。

縁起物の代表である熊手は、鷲が獲物をわしづかみすることになぞらえ、その爪で

福を「掃き込む、かきこむ」との洒落なんですね。


善男善女の行列に混ざりまずは本殿にお参りしました。

お神楽も出ていてすっかりお祭り気分。

おかめや招福の縁起物を飾った「縁起熊手」を売る露店で小さな熊手を買いました。

きれいなお姉さんと粋なおじさんが威勢よく手締を打ってくれました。

初めての経験でした。

来年も良い年になるといいのですが・・・


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2015年

11月

11日

東久留米市文化協会 秋の茶道会 in村野家住宅

以前から行きたかった東久留米柳窪の村野家住宅。

国の登録有形文化財なのですが、普段は個人の住宅なので見学は出来ません。

今回その村野家住宅で 秋の茶道会 が開かれ参加する僥倖を得ました。


170年以上前に建てられたという「主屋」、その時代に建てることを許されいたものの実際には明治時代に建てられた総欅造りの「薬医門」、大正後期の建築で、主屋の横にある前庭と奥庭を画する切妻(きりづま)造りの「中雀門」、付書院欄間の「離れ」、漆喰(しっくい)仕上げの外観をもつ「土蔵」「穀蔵」「新蔵」の7つが貴重な建造物として登録されているそうです。


市内にこんな素晴らしい文化財が、しかも未だに個人の住宅として保存されているなんて!!感動しました。

保存に尽力されている「柳窪の環境・景観の保全を考える会」と「東久留米の水と景観を守る会」の方の説明を伺いながら4000坪の敷地の中のうっそうとした少し色づき始めた木々に囲まれていると空気まで澄み渡っているように感じられました。


市街化調整区域に指定されているとはいいながら、すぐそこまで新しい住宅が建ってきているせいで、地下の水脈が乱れ、樹齢170年の欅の大木が枯れてきているそうです。

そんなちょっと悲しい話も伺いました。


 


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2015年

10月

27日

「アート オブ ブルガリ  130年にわたるイタリアの美の至宝」

日曜日、ブルガリ展に行って来ました。


ローマの地に1884年に創業し130年を越える歴史を持つ、イタリアが世界に誇るハイジュエリーブランド、ブルガリ。そのブルガリの、創成期から今日に至るまでの貴重な作品の数々がまばゆいばかりに展示されていました。

展示会場の表慶館が「お城のようなイメージ」でジュエリーのプロジェクションマッピングされて雰囲気を盛り上げていました。


入場チケットとパンフレットのサファイヤはリチャード・バートンからエリザベス・テイラー40歳の誕生日プレゼントだそうです。リズはかなりな宝石コレクターで50年以上にわたり250点以上のコレクションがあったとか。

あまりにも別世界の作品の数々、ため息しか出てきませんでした。芸術品でもあるブルガリのジュエリーは「つける」ものではなく「着る」もののようです。

せめて図録でも買って帰ろうとしたのですがなんと売り切れ!がっかりです。


ところで、ブルガリの創業者がギリシャ人だったってご存知でしたか?


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2015年

10月

21日

2015革細工展

革細工展が始まりました。

今回も珍しい皮を使った1点もののバッグが揃いました。

お気に入りの革を前にどんなデザインしようかと思い描くワクワクするひと時。

加藤先生わかります♪♪♪


オリジナリティ溢れるバッグももちろんですが、右端のティッシュケースが素敵です。

スッキリとスタイリッシュでありながらリボンづかいで大人可愛い仕上がり。

なんと値段は2300円!

もちろんご注文も承ります。

色違いでお友達にクリスマスプレゼントにいかがですか?


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2015年

10月

14日

2015年 革細工展

庭の紅葉もすっかり色づき秋冬物の

季節です。

今年も革細工展(20日火曜日から30日金曜日まで)が始まります。


デザインを思いめぐらしながらひとつづつ革を選び、ひと針ひと針手縫いでバッグや小物を仕上げました。

タッセルや持ち手にもこだわりが感じられます。

革でも布でもちょっとひと工夫が見違える作品になるものですね。

とても軽くて使い易いものばかりです。


長野県の佐久からやってくる作品たち。

とても待遠しいです。



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2015年

10月

06日

2015年 クリスマス


身体が焼けてしまうのではないかと

心配になるほどの夏だったような気がしますが・・・

都合の良いことに涼しい毎日が続くとあのアッツイ夏の事は忘れてしまっていますね。


10月に入り寒暖の差が秋を感じさせてくれます。

少し葉も色づき、今年の秋はしっかりとした秋ですね。



夏ころから今年のクリスマス用のレッスンキットのデザインを考えていたのですが、先日針仕事展でこの布を見つけ、ほぼアイディアがまとまりました。

クリスマス模様のパネル生地の中から、お好きな模様を選んでいただいて、表地の角を裏地の中心で縫い付けふっくらさせて赤いタッセルを付けビーズ刺繍。

とっても可愛いオーナメントが出来ます♡♡♡

いくつか作ってみてくださいね。


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2015年

9月

30日

夏合宿 in 軽井沢 ’15

ネットショップでご活躍の先生と、東京を引き払って別荘としてお使いだった住居を冬も住めるようにリフォームして軽井沢町に移住されたビーズ仲間の先生のお宅で秋なのに「夏合宿」をしてきました。

夏の間とシルバーウィークは、随分山の中のほうまで車が渋滞するほど混んでいたそうです。人出が落ち着いてからと予定したのですが、それでも9月末土曜日曜は新幹線も満席状態でした。


お昼は、お住いの方々御用達の森の中のフレンチ、シェ・草間で紅葉しかかった樹木に囲まれて昼食。たった1時間ほど新幹線乗るとこんなにも時間がゆったりと流れるものなのですね。

夕食の支度も何故か慌しさはなくなんとなく優雅な気分。

夜は薪ストーブをたいてビーズ談義。

珍しい材料や新しいテクニックの事などあれやこれやとおしゃべりしていると、あっという間に時間は過ぎてゆきました。こういうひと時が活力になりますね。

東京に帰って日常で生活に戻れるか心配になりつつですが。



こちらのお宅のすぐそばに、外国企業のIT長者のお宅ではないかと噂される、見渡せないほどの工事中の建物がありました。山をいったん削って地下部分を作り、埋め戻してヘリポートのある建物を建てているそうです。

旧軽井沢で自転車に乗っているのは中国人の観光客が多いのだとか。

帰りの駅でもアウトレットでお買い物をして、金沢に向かう中国の観光客の団体を見かけました。

軽井沢は今や海外のガイドブックにもかなり詳細に紹介されているそうです。

軽井沢恐るべし、です。


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2015年

9月

09日

忍冬窯作陶展 十五夜に寄せて

先月、忍冬窯の田中朋代先生が

9月15日から始まる展覧会のはがきを持ってきてくださいました。


写真データをいただいたもので店主が展覧会用のはがきを作ることが多いのですが、田中先生のすっきりしていて温かみのあるデザインのはがきが好きなので、今回も無理を言ってお忙しい中作っていただきました。

今回のタイトルは「十五夜に寄せて」

です。


土ものなのに繊細で料理が映える

作品ばかりです。

15日から30日までです。

是非お手に取って確かめてください。

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2015年

9月

02日

リメイク2点

Beads Life というタイトル通り、今回もビーズのお話です。


いつもお洒落で前向きでいらっしゃるご高齢のお客様が、宝石箱に仕舞いっぱなしだった10mmのラピスラズリと8mmの翡翠の1連のネックレスを、リメイク出来たらと

持っていらっしゃいました。

長さも1連で42cmと短いので少し長くできたら・・・とのご希望でした。


ラピスは大粒のシルバーの金属ビーズをキャップではさみスリーカットのビーズを入れて、翡翠はアンバーとゴールドの金属ビーズをアンシメントリーに入れて仕上げました。半貴石は色や形を生かすためあえてあまり手を加えず繋げました。

それぞれ60cm以上になりゆったりと着けていただけます。


いつも音楽会や展覧会に手作りのワンピースを着てお出かけになり、そのワンピースにピッタリのアクセサリーを選んで身に着けていらっしゃいます。

このアクセサリーのために新しくワンピースを作られるそうです!

とても素敵に着こなしていただけると、そちらも楽しみです。


「電車が連れて行ってくれるから。」と、もう何十年も早稲田大学日本文学の聴講生として東久留米から早稲田まで通われているそうです。

常にアンテナを張って新しい事に挑戦する姿は、着こなしだけではなく女性としての今後の生き方の見本です。


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2015年

8月

25日

夏の新作

胸元にスッキリとローズゴールドとオニキスで細身のネックレスを作りました。

細いローズゴールドのチェーンをリリアンで

編み、大小様々なオニキスにキャップを付けて

めがね留めでつなげてあります。

程よいチェーンが無かったので、つなぎのチェーン部分も丸カンで作りました。

ローズゴールドと黒、結構気にいっているネックレスです。

夏は大ぶりなものもいいですが、スッキリ縦長のものも涼しげですね。

キットの用意もあります。


これは、お客様からご注文をいただいて作りました。

スワロフスキーのプラチナという色のパールなのですが、何故か廃版になってしまいました。

薄いブラウンゴールドは日本人の肌にとても合うようで気に入って使っていたのですが、

大変残念です。

 

外側にはスワロフスキーのパールをクルクルコイルメーカーで実のように作ったパーツを

つなげ、内側には透かしパーツにパールを

裏表花模様に付けたものをアクセントにもってきました。

プラチナ色で作った最後の作品です。

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2015年

8月

11日

夏休み

ギヤラリー器茶利久は

8月11日から14日まで夏休みです。

定休日を挟んで18日から営業いたします。


このゴージャスなペンは、ミマン展 にご使用中の作品を貸してくださった生徒さん達に、お返しする時に差し上げているものです。

今回もたくさんの生徒さんのご協力をいただきありがとうございました。

18日以降レッスン時に作品をお返しします。

暫しお待ちくださいね。

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2015年

8月

11日

第4回 忘れまいその日コンサート&チャリティーマーケット

8月9日日曜日、市内の成美会館 グリーンホールで「第4回忘れまいその日コンサート」と、同日開催のチャリティーマーケットがあり参加してきました。


マーケットは11時から14時までコンサートは14時からで、片付けなどで少し慌しかったのですが今年もコンサートが聴けて良かったです。

市内の色々なジャンルの合唱団の歌や、東久留米音楽協会の方々のフルートやオーボエの合奏など盛りだくさんで楽しめました。

皆さんこの日のために、この夏どれだけの練習を重ねていらしたかと思うと頭が下がります。

最後は毎年恒例のベートーベンの「第九」で締めくくり、「花は咲く」を全員で合唱です。本当にこの歌は心に響く歌ですね。歌詞カードを見ながら毎回鼻の奥がツーンとしてしまいます。

音楽だけではなく、ボランティアとして長い間被災地に関わってきた方々のお話も聞けて充実したひと時でした。

売上金からほんの少しの募金ですが今回も参加させていただき感謝しております。


この暑い中マーケットにおいでくださったお客様方、企画運営をしてくださった実行委員の皆様ありがとうございました。

今回は手作りのものが少なく雑貨類が主になってしまったのですが、年末又マーケットに参加することが出来ましたら、手作り品をたくさん用意していきますのでよろしくお願いしますね。

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2015年

7月

28日

HandMade In Japan Fes' 2015

7月25日・26日、東京ビックサイトでHandMade In Japan Fes' 2015がありました。

日本中のありとあらゆる種類の手作りの作家さん達5000名が大集結する、一年に一度の日本最大級のクラフトイベントです。

いつもミマン展でお世話になっている、天然石・めがね留めの名手の中村薫先生が

今年も出展されているので行って来ました。


その日は台風の影響で関東地方の気温は38度と予想されていたのですが、入場するにも長蛇の列が延々と続き、皆さんの期待と熱気が伝わってきました。

出展者の若い作家さん方の知恵と工夫、デザイン、テクニックは本当に素晴らしく微力ながら応援したくなります。


こんなにたくさんの方たちが日本の中でモノづくりに携わっているのかと、感動しながらペットボトルを手放さず、ふぅふぅ言いながらじっくり回ってきました。


来年も開催されるので興味がありましたら是非いらしてみてくださいね。






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2015年

7月

12日

やっています

7月14日から「第5回 ミマン展」が始まります。


それなのに・・・何故かギヤラリー器茶利久に足場が組まれ、ビニールシートがかかっています。

13日には終わるはずだった外壁の塗り直しが、天候が定まらずまだ終わりません。

8月の猛暑に作業をお願いするのは気が引けて、9月は台風シーズンということで

7月にお願いしたのですが去年と違い、今年の梅雨は真面目ですね。

先週中はあいにくの天候でしたが、この土曜・日曜・月曜と塗装業者の方が暑い中

きれいに塗って下さっています。

先週は晴れ間がのぞくようにと祈っていたのですが、昨日今日は晴れというより恐れていた猛暑になってしまいました。そんな中きれいに塗装してくださっている方々に感謝!です。


こんな外観ですが、14日から「ミマン展」やっています。

どうぞお出かけくださいね。



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2015年

7月

07日

丸カンで作るブレスレット

来週14日からミマン展が始まります。

 

お忙しい中、毎年参加してくださるビーズ仲間の先生方、せっかく作った作品を展示用に持ってきてくださる生徒さん方、

年に一度の作品展を楽しみに見に来て下さるお客様方。

皆様のお蔭で今回5回目を迎えることが出来ました。

 

今年は夏のお出かけ用に丸カンでブレスレットを作りました。

ブレスレットを付けるだけで少し動作が

優雅になるような気がしませんか。

 

他にもいろいろな種類のブレスレットを作りました。普段あまりブレスレットを身に付けないという方も、ちょっと試してみてください。

もちろんキットも多数用意してあります。 

 

 

 

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2015年

6月

30日

生命力

東久留米からひばりが丘の駅に向かって歩いていると、つたに覆われている建物があります。

昔はマーケットだったであろう建物なのですが、まったくの緑色の個体状態。

見る度につたが伸びて独特の風情を醸し出しています。

何があったか判らなくなるのも時間の問題でしょう。

なんでこのままにしているのだろうと通るたびに見上げていましたが、いっそこのままつたの生命力に任せてみるのもいいのかもしれません。

誰かが気長にその時を待っているのか、と想像したりして。


さて、ギヤラリー器茶利久の玄関先のつたは・・・

時々剪定しているのですが、いつの間にかやっぱり植木鉢が見えないくらいの量に増えています。

自然の生命力の強さにつくづく驚かされます。

それに比べて、なんちゃらの菌やアレルギーに翻弄されている人間の弱さにため息が出てしまいますね。


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2015年

6月

24日

ペーパークイリング 体験レッスン

6月23日から始まったペーパークイリング展。

どこかで見たうような気がするのですが、作り方は見当もつきませんでした。

今回は二階堂先生が6月23日と7月1日に初心者さん用にワンコインレッスンを

開講してくださることになり、昨日は初回のレッスンでした。

店主もビーズレッスンがお休みだったので参加しました。


今回は可愛いお花がついたカードです。

見本をいただいた時、これが初心者に2時間でできるのかしら・・・と思うほどのものでした。


まず、先生からクイリングの成り立ちからお話がありました。

昔、修道院の修道女たちが聖書の製本をした時に、ほんの少し余る部分の紙を使って鳥の羽でくるくるコイリングしたものを使って天使や十字架などを作り、教会の飾り付けをしたそうです。当時紙は超貴重品で端の部分といえど、捨てるには忍びなかったのでしょうね。

だからこその細い紙だったのですね。深くうなずいて納得しました。

Wikiの情報だけでは判らないところでした。


クイリング用の先が割れている棒に2㎜×11㎝の紙を巻き付け色々な形を作り、デザインをまとめていきます。

受講の生徒さんも始めは息をつめてそぅっとそぅっと・・そのうちコイルがきつすぎたかしら、ゆるすぎたかしらと、やっぱりお手手とお口が全開♪♪♪


先生のご指導のお蔭で、二時間後には皆様の作品がとてもきれいに出来上がりました。



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2015年

6月

17日

ペーパークイリング展

6月23日から7月3日まで二階堂律子さんのペーパークイリング展が始まります。

ポシャギ教室の生徒さんからお話を伺っていて、お会いしたかった先生です。


ぺーパークイリングとは細長い紙をクイリングバーで巻いて渦巻き型のモチーフを作り、モチーフ同士を張り合わせて装飾図案を作る手芸だそうです。

16世紀頃、ヨーロッパの修道女たちが鳥の羽の軸に紙を巻きつけて、いろいろなものを装飾したのが始まりといわれています。その後アメリカにわたり、世界各地に広まったそうです。quillとは、翼・尾などの丈夫な羽軸のことだそうです。


今回はウェディングフレームなど大人っぽいモノトーンの世界をお楽しみください。

素敵なカードやワイン用のタグなど販売用の作品も作ってくださっています。



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2015年

6月

10日

芸大 上野校舎で建築学科の講義を聴講する

月曜日、日本で最も歴史のある芸術分野の最高学府、東京芸術大学建築学科の丸谷博男先生の講義を聴講してきました。

東北の震災直後から、岩手県釜石・大槌町の復興に関わってこられ、毎年「忘れまいその日コンサート」プロジェクトを続けてこられた恵美子さんのお誘いでした。

丸谷先生も震災復興・東北の住まいの再生プロジェクトで尽力されていらっしゃるそうです。

皆様の地道な努力には本当に頭が下がります。


月曜日は定休日で、催事の件や税務関係の打ち合わせ、ビーズ材料の仕入れなどあちこちに出る日なのですが、思い切って行けて良い経験が出来ました。

「明治維新に始まる日本の近代建築」と題された講義は、A3 16ページの資料とプロジェクターによるもので、とても楽しく聴講できました。教室内で爆睡している学生さん。うっそうとした木々の緑が窓に映り、優秀な先生のゆったりとしたリズムの講義を子守唄にお昼寝・・・これは最高の贅沢というものでしょうが、もったいないと思わないのは今だけなのよねと、何十年前の自分を見ているようでした。


余談ですが芸大は道を挟んで音楽学科と美術学科に分かれています。

両方の学科がある大学はこの大学だけなので、両学科の交流もあり充実した学生生活が送れるのでしょうね。

うらやましい環境ですね。


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2015年

6月

01日

京都高山寺の至宝 鳥獣戯画展

先週の月曜日、上野の国立東京博物館・平成館で展示されている

特別展「鳥獣戯画─京都 高山寺の至宝─」を見てきました。


5月15日には、なんと10万人の来場者数を超えるという超人気の展覧会のようです。ギヤラリー器茶利久のお客様の中にも5時間!待って見てきたという方もいらっしゃいました。

月曜日は通常でしたら休館日です。

ところがとても籤運の良い友人が【ビックカメラ特別企画  抽選で250組500名様を獣戯画展 にご招待!】 を見事当てました。そのおこぼれで、アップした写真の通り休館日でがらがらの中、12時30分までゆったりと鑑賞してこられたのでした。

籤運の良いUさんのお蔭で本当に良い経験をさせていただきました。


さて、誰もが見たことのあるマンガの原型とも言われる鳥獣戯画ですが、そのユーモラスな作品に似合わず、誰が何のために描いたのか、いつの時代にどこから高山寺へと伝えられたのかも分かっていない、分からないことだらけの謎多き絵巻です。

墨の濃淡・筆遣いの太細だけであれだけ魅力的な動物や人物たちを躍動的に描いくのはよっぽど画力のある絵師が描いたものなのでしょう。

その国宝の絵巻、甲・乙・丙・丁4巻すべてが展示されるという貴重な展覧会だったそうです。


高山寺・高山寺中興の祖 明恵上人・善財童子など知らないことがたくさんで大変勉強になったひとときでした。


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2015年

5月

26日

東をどり 再び

なぜか今年も来てしまった「東をどり」。


江戸の粋、日本の綺麗。と銘打っているだけあり、その言葉通りの世界です。

前回はあまりの世界の違いにただただ圧倒されるばかりだったのですが、今回は

踊りや三味線、お囃子の完成度の高さに見とれながらも踊り手の腰の位置や、首の留め、手の高さに各々の艶と個性が出るものと感心したものでした。


フィナーレの花の賑いでは、舞台にずらりと勢ぞろいした総勢17名の芸者さん達に大向こうから「いよっ 新橋っ」と声がかかっていました。ど素人の私でも一声かけたくなるくらい、見事なシーンでした。


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2015年

5月

17日

こぎん刺し展


告知が遅くなりましたが先週から

こぎん刺し展 佐藤佳代子 

が始まりました。


津軽の手工芸こぎん刺しをまだお若い作家の方が、ひと針ひと針刺した可愛い小物類が並んでいます。



江戸時代まだ木綿が高価で農民の野良着は麻だったそうです。

東北地方の寒さと、野良作業の摩擦を少しでも防ぐために麻布にひと針ひと針刺したものをこぎん刺しと呼ぶそうです。

その伝統的な模様は今見てもとてもモダンなものです。


若い感性で刺した小物類は、ギヤラリー器茶利久に爽やかなひと時を運んでくれました。

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2015年

4月

27日

日本の神様の総本山、出雲大社


神々の総本山、出雲大社に行って来ました。


島根県の方々には大変失礼な話ですが、「日本のチベット」とも言われる岩手県と並び、島根県は暮らし易さという点で今一つという印象で、地図上でも山陰の鳥取・島根両県の位置関係が、えーっと関東からは鳥取・島根の順だったっけ?とひと呼吸置かないと答えられない私でした。

ところが今回宍道湖の辺りをじっくりと回遊してみると、とても穏やかないいところで

もっと年を取ったら八百万の神々と共にゆったりと島根に住みたいと本気で思った旅の日々でした。


出雲大社・八重垣神社・日御崎神社・須佐神社・玉作湯神社と周り、縁結びの御祈願用に御朱印帳を持ったお嬢様方をあちこちで見かけましたが、今回私も本気で神様に祈りを捧げる旅でした。


余談ですが、縁結びにご利益のある八重垣神社の奉納絵馬に「みなさんの願いが叶いますように」と書いている人がいました。脱帽!です。



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2015年

4月

07日

押し花 ワンコインレッスン

来週4月14日(火)から24日(金)まで

押し花の作品を展示します。


一昨年の4月にも展示会をしたのですが、その時の作品の美しさと細かさに

お客様方も大変目の保養をされたようです。


今回は作品の展示だけではなく、先生に展示会中にレッスンをお願いしました。



左側はクリップ式のマグネット、右はしおりです。他にもクリアファイル・コースター等

小物類で1~2時間で仕上がるものを用意していただきました。

14日と23日の2時からを予定しております。

ワンコイン+材料費です。

ちなみにクリップ式マグネットは2個セットで800円です。

綺麗な押し花の額を見がてら、色鮮やかな押し花を使った小物作り体験をしてみませんか。




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2015年

3月

31日

漆 蒔絵体験

もう1週間前になりますが、明治神宮文化館 宝物展示室

で『日本文化を担う 漆の美展』がありました。

今回、次女の作品が奨励賞を頂いた事もあり最終日に行って来ました。

蒔絵体験が出来ると聞いていたので、漆かぶれは怖かったのですが恐る恐る体験してきました。

最終日だったので種類・数とも残り少なくなっていました。

お皿や、カップ、片口など色々な種類があったようです。

ちなみに最後に残った2個の片口は、ロシア人のご夫婦の旅行者が体験していました。

周りが黒、中はベージュのコーヒーカップを選びました。

本当はペアで欲しかったのですが最後の1個。

来年、もう一つ作りに来ちゃおうかしらと思いながらの

模様選び。

好きな模様を赤鉛筆で写し、チャコで裏一面をなぞり

テープで貼り付けました。

テーブルの上にあったティッシュの箱をちょっとお借りして。

又その紙の赤鉛筆の上を鉛筆でなぞると漆のカップに白い線で模様が書けました。

模様の上は触ると消えてしまうので触ってはいけません。

白い線の上を細い筆を使って漆でなぞります。

ティッシュの箱の紙取り出し口がちょうどいい具合。

弁柄漆という種類の茶色の漆でした。

次女が漆を始めた頃、漆かぶれで大変だったので

還暦過ぎたおばさんがかぶれたらどんなことになるか・・・と、漆に触らないよう慎重に慎重に。

漆の上に金粉をまいて体験は終わりですが、3日後をお楽しみにです。

本来ならば3日間ほど湿気のある室(ムロ)に入れて乾燥させるそうです。

今回は指導してくださった、漆工協会の方が水で湿らせた

段ボールに包んでくださいました。

3日後自宅で開けました。

段ボールはまだ湿っていました。

湿った中で乾かす・・・昔の人は良く考えたものです。

金粉たっぷりの蝶です。口元に当たらないように取っ手の反対側に蒔絵を施しました。見難いですがコーヒーカップです。出来栄えはともかく、なんとなく嬉しい。

いい一日でした。

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2015年

3月

22日

小江戸佐原

3月21日お彼岸のお墓参りに佐原に行って来ました。


佐原は古くから水郷の町として栄え小江戸とも呼ばれ、古い町並みが残っていて散策すると楽しい町です。全国を測量し日本地図を作ったと言われる伊能忠敬の造り酒屋もあり、川のほとりや街並みが数多くのドラマのロケ地としても使われています。

JR佐原駅の改札を出ると、測量時の伊能忠敬の一歩があり、この一歩一歩を重ねることで日本地図を完成させたのかと感慨深いものがあります。


美味しい食べ物屋さんやお土産もあります。

これからいい季節になりますのでお出かけにいかがですか。


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2015年

3月

17日

ポシャギ展速報

いよいよ今日からポシャギ展が始まりました。

鈴木洋子先生の作品の一部をご紹介します。


左はお雛様です。

なんと本体は針刺しです。針刺しに顔を付けてとても可愛らしいお雛様が出来上がりました。4月に女のお孫さんが生まれる生徒さんが、次回のレッスンから早速作り始めます。可愛いお孫さんもきっと喜んでくれることでしょう。

真ん中は薄手の絹のタペストリーです。薄手でふわりとした感じがとても素敵です。

そして右はチマチョゴリのサシェです。中にポプリが入っていて掛けておくとほのかに

いい香りが漂ってきます。

このサシェは2000円で販売しています。


どれも春を感じさせてくれるものばかりですね。


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2015年

3月

16日

ポシャギ展 4

2015年初めての展示会「ポシャギ展」がいよいよ明日から始まります。

講師の鈴木先生と生徒さん達の作品が

ずらりと並びました。


今年で展示会も四回目を迎え、生徒さん方の作品も大作揃い!

月一度のレッスンですが生徒さん方の色選びといい針目といい、技術的にも大変上達していて見応えがあります。


麻と絹の布地が風と光を受け

ギヤラリー器茶利久が華やいでいます。


この作品は、玉ねぎの皮で色付けした麻の生地を使った鈴木先生の作品です。

是非本物を見にいらしてください。


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2015年

3月

11日

慰労の花をいただきました

1月は長女の里帰り出産のためお休みしておりました。

新米おばあちゃんの下働きのお疲れ様ということで、お客様が綺麗な花束を持ってきてくださいました。

予想もしていなかったので涙が出るほどうれしかったです。


138億年前ビックバンで宇宙が誕生し、その片隅の銀河系の中のほんの小さな惑星の地球。

その地球の生きとし生けるものが連綿と繋いできた命。

地球上の生命体のホモサピエンスと言われる人間も、何百万年前から命を繋いできたのですね。赤ちゃんの、小さな体で精一杯生きようとする力強さに圧倒されます。

それを思うと肌の色や言語の違い、ましてや宗教の違いなど易々と乗り越えられるような気がします。

この地球上に誕生した子供達のためにも良い世界にするには、何をすればよいのかと考える今日この頃です。


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2015年

2月

26日

円座

2015年1月はお休みさせていただきました。

2月3日から営業再開いたしました。

本年もよろしくお願いいたします。

 

随分間の抜けた時期のご挨拶で申し訳ありません。年齢のせいにしたくはないのですがしばらく仕事から離れていると仕事モードになるのに時間がかかります。

 

1月中は、細かなビーズ作業は出来なかったので代わりと言ってはなんですが

押し入れの奥に眠っていた極太の毛糸で椅子用の円座を編みました。

2枚を1枚に合わせ少しふっくらさせています。

ビーズレッスンの時に皆様に使っていただこうと4枚編みました。

 

2月においでになった生徒さん方からは温かいと好評をいただいております。

編み図がありますので、編んでみたい方は是非おいでください。

 

 

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2014年

12月

21日

行く年2014年

2014年も残すところあと僅か。

ギヤラリー器茶利久の2014年の営業は19日で終わりにさせていただきます。


今年は日本だけでも大雪、、土砂災害、デング熱やエボラ出血熱、御嶽山噴火と自然の脅威にさらされ、地球の薄皮に住まわせてもらっている私たち・・・ということを否応も無く感じさせられた1年でした。


4月の消費税増税でじわりと経済的に、

7月には集団的自衛権を限定容認で精神的にも身の縮む思いをしました。


そんな中、富岡製糸場が世界文化遺産に登録され群馬県が元気になりましたが

なんと言っても若干25歳のテニスプレイヤーの錦織圭君ですね。日本勢初で全米オープン男子シングルスでの準優勝は本当に日本中を元気にしてくれました。

そして年末の明るい話題は青色LEDを開発した赤崎勇、天野浩、中村修二の3氏のノーベル物理学賞受賞でしょう。

このまま明るい話題で締められるといいですね。


来年2015年も明るい話題が続きますようにという祈りを込めて、これから通販番組にのせられて買ってしまったお掃除道具でお店中をきれいにします。

来年2015年は2月3日(火)から営業いたします。

皆様この一年お世話になりました。どうぞよいお年をお迎えください。


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2014年

12月

12日

ウールボールネックレス

織座の稲継先生が原毛に染色したウールを分けてくださいました。

刈り取った羊毛を紡げる状態にしたものを、大鍋に入れて色を振り掛け煮出すと、彩り豊かなウールが出来上がるそうです。

稲継先生はこれを指で少しづつ撚り、糸巻で紡いでいくのだそうです。

まさに「眠れる美女の」糸紡ぎです。


小林はこれを洗剤入りのぬるま湯で小さく丸め、竹ビーズで繋げ冬用のネックレスに仕上げました。

とても軽くてカラフルで大人可愛いネックレスです。

お好きな色合いで作ってみませんか?


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2014年

12月

05日

カリフラワーのスープ

急に寒くなりましたね。

寒い中、ランチを食べに来て下さったお客様に、カリフラワースープをお出ししています。

 

カリフラワーを低脂肪牛乳とコンソメ顆粒で煮込み、アクと脂肪の膜を丁寧に取り、ポテトマッシャーでカリフラワーをつぶしあえて食感を残します。

仕上げに黒胡椒を彩に添えれば身も 

                            心も温まるスープが出来上がります。   

                             ぜひ作ってみてください。

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2014年

11月

27日

お魚エコたわし


先日、東北旅行に行った友人から

この お魚エコたわし をお土産で

いただきました。

洗剤のいらない実用品です。


カラフルな色と可愛い形を見て、11月30日のクリスマスチャリティーマーケットに出品したら、皆さんに喜んでいただけるのでは、と急いで注文しました。


受け取った箱の中にお手紙が入っていました。

被災地の生の声を余計な事は言わずにここに全文を書き入れます。


 この度は「おしかエコたわし工房」にご注文いただきありがとうございます。

山々の美しい季節も終え、季節は冬へと移りました。

震災から三年半が過ぎ、あの時の苦しさをふっと忘れてしまうことがあります。

多分、私自身が復興住宅を待てずに自力再建という住宅建設に切り替えたからかもしれません。

しかし、大半の被災者は未だ仮設住宅で地元に建設される復興住宅を待ち望んでおります。

十八成地区を離れ石巻市内に移転いたしましたが、時々地元に帰ると中々前に進まない現状に苛立ちと、申し訳なさすら感じます。

みんなが元気なうちに何とか新しい家で生活させてあげたい・・・

一年でも早く普通のお正月を迎えさせてあげたい・・・

若い人たちは随分地元を離れてしまいました。本当の高齢者過疎地域です。

衆議院の解散も決まり一年の終わりは選挙となりそうです。もちろん消費税が最重要課題でしょうが、何とか遅れている過疎地域の復興についても課題としていただきたいです。

日々寒さが増してまいりまあす。風邪などひかれませぬようご自愛ください。

本日は本当にありがとうございました。



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2014年

11月

27日

第2回 Christmas Charity Market

11月30日日曜日、東久留米市の成美会館で、東日本大震災復興支援のチャリ

ティーマーケットが開催されます。

器茶利久も参加させていただきます。


「させていただく」という言葉は好きではありませんが、この催しに関してはあえて

「させていただく」を使います。

東久留米上の原団地に福島から自主避難されている方々がいらっしゃる事を、前回のチャリティーマケットの時に初めて知りました。

こんな近くに、家族離れ離れで知らない土地での生活はさぞ不自由でしょう。

そんなご家族に支援と言っても僅かなものですが、忘れられていない事が嬉しいとおっしゃっているそうです。

暑い、寒い、暗い・・・とふんだんに電気を使って暮らしている365日の1日でも

お役にたてるのでしたら、そんなに有難いことはありません。

そして、実行委員としてこの会を運営していらっしゃる皆様。

今回もお誘いいただきありがとうございます。

心から参加させていただきます。

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2014年

11月

18日

2014年クリスマスマーケット

朝晩本当に寒くなりましたね。

私は11月末から風邪をひいてしまい、どうしたんですか??と生徒さん達に

ご心配をおかけするくらいかすれた声でレッスンをしています。

もう、二週間以上経ちますが回復力が年々遅くなっているようです。


クリスマスです!

風邪ひいて・・・なんて言っている場合ではありません。

今年のクリスマスは夏に予告した通り、手作りウールボールにビーズ刺繍を

刺したオーナメントです。

11月12月のレッスンで作ってみましょう。

軽くて世界で一つだけのオーナメントを作りましょう。

一つづつでも、三個繋げても可愛いですね。


11月30日のチャリティマーケットには、ペレンクロッシェのスマホ用イヤホンジャック

とピンブローチのクリスマスバージョンをチャリティ価格で出品します。

こちらのお知らせはまたの機会に。

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2014年

11月

11日

手焼きガラスペンダント

先月さいたま教室の皆さんと作った

店主手焼きガラスを使ったペンダント

です。

赤の透明なガラスですが、派手になりすぎないように、金古美でまとめてあります。

ガラスにピッタリの金属パーツを見つけた時、思わず小さなガッツポーズ!をしてしまいました。

 

先月のレッスン時点では、3mmのガラスビーズ5粒をめがね留めで繋げ極細チェーンとまとめタッセルを作り、首回りのチェーン部分をガラスビーズ、装飾丸カンで繋いだところでレッスン時間が終わってしまったのですが、今月のレッスン日に皆さん完成させて着けてきてくださいました。

皆さんとても良くお似合いでしたよ。

 

熱烈な浦和レッズファンの生徒さんには敢えて黒いビーズも使っていただいています。

写真を見るとどの方がレッズファンか一目瞭然ですね。

 

小さなリボンは生徒さんのおひとりのリボンワークの先生の、リボンの残りで作った可愛いリボンを写真用にお借りしました。

作品が一気に華やぎますね。


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2014年

10月

22日

編み物の季節

「今年は格別に暑いですね。」と言っていたのは

いつの事だったか・・・

すっかり編み物の季節になりました。

 

お店を始めるにあたって、編み物、縫物は

封印していました。

毛糸・生地は友人に引き取ってもらい

ビーズだけに専念しようと意気込んでいたのですが

夏休みにミシンを出してバックを作りました。

久しぶりで思いのほか楽しかったぁ♪♪♪

ので、と言う訳ではないのですが

編み物も始めてしまいました。

 

あーでもないこうでもないと独り言を言いながらの毛糸選び。

そして、編み方、デザインを考えながらのゲージとり。

これからどんなものが出来上がるかを思い描きながら手を動かす、というのが

秋から冬にかけての正しい夜の過ごし方ですね。

 

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2014年

10月

14日

手作りガラスブローチ

フランス刺繍をされる生徒さんの作品です。

いつも手の込んだ素敵なバックをお持ちで目の保養をさせていただけるので、

レッスン日は楽しみです。

 

このブローチはビーズステッチではなくビーズ刺繍です。

小林の手作りガラス、四角いタイプや丸いタイプをビーズで編みぐるんで

ブローチに仕立てました。

 

四角で練習して丸で本領発揮したって感じですね。

黄緑のガラスカボションに紫と黄緑の花びら、それを引き立てる黒の花芯。

お見事です。

藍色のガラスカボションは竹ビーズをランダムに放射線状に刺してあります。

金属パーツも存在感がありこれからの季節、ジャケットやコートに着けて

活躍しそうですね。

 

思ってもいないデザインを見るととてもうれしくなります。

勉強になりました。

 

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2014年

10月

06日

恵美子in東京芸術劇場

日曜日、お客様が出演される音楽会に池袋の

芸術劇場に行って来ました。

演目はなんと中世カトリック教会の聖歌、

スターバト・マーテル(Stabat Mater「悲しみの聖母」)です。

わが子イエスキリストが磔刑となった際、

母マリアが受けた悲しみを歌ったものを、

英国現代音楽の作曲家ジェンキンスが作曲した楽曲だそうです。

現代的なメロディラインに独唱・尺八・合唱が母の嘆きを不思議なコラボレーションでまとめ上げ、未体験な世界へいざなってくれました。

 

歌詞はキリスト教徒ではなくてもわが子を亡くした母の嘆きが伝わるもので心打たれました。

とはいえ歌詞はほとんどラテン語!?

合唱に参加されているのは結構高齢の方が多かったようです。

このメロディと歌詞を覚えられた皆様にただただ脱帽!!です。

 

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2014年

9月

23日

遅い夏休み in  真鶴

9月も半ばですが、土曜日のイタリア料理教室を終え、久しぶりの日・月曜と連休がとれたので思い立って真鶴に行って来ました。

テレビCMの相葉クンではないですが、「たまには一人もいいな・・・」の一人旅です。

 

急に思い立ったのはいいのですが、世の中のリゾート地は女の一人旅は歓迎されていないようで、宿を探すのが結構大変でした。

で、やっと見つけました。

「疲れたおひとり様歓迎の癒しのプラン」 in 真鶴

小学校に入ったころの夏休み、父に海水浴に連れてきてもらった以来55年ぶりでしょうか。

 


真鶴半島遊覧船で巡った半島の先端、真鶴岬の景勝、三ツ石(三つ岩)は干潮時陸地から歩いて渡れるそうです。また、半島全体は樹齢350年以上の黒松の林があり、半島全体は県立真鶴半島自然公園に指定されているそうです。もし次回来ることがあったら是非三つ岩と原生林も歩いてみたいものです。

 

何があるわけではない海だけの町ですが、たっぷりと海の力を借りてすっかりリラックス出来ました。

2時間足らずの帰路の電車内でもちょっと夢見心地でした。

 

明日また器茶利久でお待ちしていますね。

 

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2014年

9月

15日

手提げ袋

 

夏休み返上で作った手提げ袋がたくさん

仕上がりました。

 

レース・リボン・ビーズ刺繍・・・

どれも女子力の高いものばかりです。

 

今流行の帆布素材のものもいいけれど

あえて、ハンカチ、口紅、お財布、携帯だけ

入るエレガントな大きさのものを

作りました。

 

明日16日から並べます。

見に来てくださいね。

 

 

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2014年

8月

26日

進化するだまし絵

夏休み最終日、Bunkamuraザ・ミュージアムで「だまし絵Ⅱ」を見てきました。

 

だまし絵というとアンチンボルドやエッシャーを思い浮かべますが、

さすが「進化する」と銘打っているだけに絵画のみならず彫刻・立体・写真・スライドと多岐にわたる作品が鑑賞者をだましまくってくれます。

 

お年寄りが思いのほか多く見にいらしていて、その皆様がとても楽しそうに

笑いながら鑑賞しているのが印象的でした。

本物より本物らしくないと人はだまされないので、各作品のクオリティーが高く

とても見応えがありました。

 

色々ある中で店主イチオシは田中威一郎氏の<ストリートデストロイヤー>です。

日本だけではなくハリウッドでもアスファルトを叩き割ってきたそうです。

これってアートとして成立しているのか?という問いはこの作品同様

ナンセンスなのでしょう。

ニヤリとさせられれば田中氏の勝ちといったとこなのでしょう。

 

人のイマジネーションは無限ですね。

 

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2014年

8月

22日

MRI検査

 

午前中、蝉しぐれの埼玉県立近代美術館で

心を落ち着かせた後、午後一で

さいたま新都心の病院でMRI検査をしてきました。

 

心臓の細部を検査したほうが良いとの

ホームドクターの勧めで、夏休み中時間の取れる時に

ということ行って来ました。 

 

MRI(Magnetic Resonanse Imaging;磁気共鳴画像)強い磁石と電波を使い体内の状態を断面像として描写する検査だそうです。

 

家族の体験談を聞くと、一人は途中ギブ、一人は記憶から消したい体験だった

と言われ恐る恐る行ったのですが、確かに閉所恐怖症の方は絶対無理!ですね。

あの大きな音は磁場の確認のために電源をON・OFFする時に出る音だそうです。

狭い空間に入れられじっと動かず、大きな音に耐え・・・時間としては30分ほどの

検査だったのですが、夏の体験としてはかなり濃いものでした。

結果は来週。

 

還暦過ぎると身体も色々変調をきたすようです。

日々無事これ名馬とも言います。

毎日をゆっくりのんびりと暮らしていきたいものですね。

 

余談ですが、MRIはPHILIPS製でした。

音響メーカーだと認識していたのですが、こんな先端医療機器も作っていたんですね。

PHILIPS社恐るべし・・・です。

 

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2014年

8月

22日

夏休み③

昨日は北浦和駅前にある北浦和公園の中の埼玉県立近代美術館に

行って来ました。

蝉しぐれの中、黒川記章設計の美術館はありました。

館内には名作の椅子が多数あり椅子の美術館としても知られているそうです。

 

さて「戦後日本住宅伝説ー挑発する家・内省する家」です。

ざっくり言うと

ー戦後の1950年代から1970年代まで、今では世界的にも知られた超有名建築家16人の建築家の16作品が一堂に会し、伝説ともなった戦後日本の建築作品の

数々を、建築家のコンセプトとともに紹介し、建築家が「住まい」という私的な空間を

どうとらえ、どう表現しようとしたかを探りますー

といことらしいです。

 

この語り口、新建築辺りに出てきそうないかにもな感じですね。

今では海外でも評価されている建築家の出発点ってこれだったのね・・・と微笑ましいような作品もありました。

以前、TV番組で紹介されていた住宅で、寝室から居間に行くのに

中庭を通り抜けなければ行けないというものがありました。雨の日は傘をさして!?

その息子さん設計の住宅に家主のお父様が「不便だけれど不快ではない」と

言っていたのを思い出しました。

建築物は風景そのものを一変させてしまう力を持っています。

余り自己主張の強いものは勘弁してほしいですよね。

 

オリンピック競技場、どうなってしまうのでしょうか。

ちょっと心配です。

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2014年

8月

20日

夏休み②

連日続く猛暑の中、国立西洋美術館に行って来ました。

「橋本コレクション 指輪 神々の時代から現代まで ― 時を超える輝き」です。

 

実業家で東洋美術蒐集家の橋本貫志氏が1980年代末から2002年にかけて、たった20年余りで自ら蒐集した指輪720点を一括寄贈した中の300点が

展示されていました。

お守りとして使われていた4000年前の古代エジプトの物から現代の物まで

圧倒的な数と用法・素材・技法又モードを反映したものと展示にも工夫があり

しばし、別世界に浸りました。

 

それにしても、HASHIMOTO WHO??ですよね。

ご自分についてはあまり多くを語らない方のようです。

 

 

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2014年

8月

16日

夏休み ①

11日からの夏休み、普段後回しにしていた

事が山積みです。

 

暑かったり、涼しくなったりと

目まぐるしく変わるお天気に翻弄されながらも

気を入れて洗濯したり、病院に行ったり

美術館に行ったりと、それなりに充実しています。

 

美術館探歩第一弾、うらわ美術館に

「ボンジュールフランスの絵本たち」を

見に行って来ました。

うらわ美術館は浦和駅から少し歩くのですが

ちょっとゆるい感じが好ましい美術館です。

 

幼少時代「おはなしひかりのくに」や「岩波の子どもの本」を読んでいた店主は、

60年近く経った今も覚えている話やイメージがあります。

その後どれだけの本を読んだか数えてもいませんが、子供の頃にふれた絵本の

力の大きさは身をもって感じています。

岩波子どもの本は今でも書店で見かけることがあり、とても懐かしく、

自分の子どもにも同じものを買い与えたものでした。

 

フランスの絵本は何故かロシア人美術家の手によるものが多かった・・・と

今回の展覧会で学びました。ヨーロッパの歴史が深く関わっているのでしょうね。

絵本から人の流れが読めるなんて、ヨーロッパの歴史って面白い!ですね。

 

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2014年

8月

06日

暑中お見舞い申し上げます

 

ここのところの日差しは尋常ではない

気がします。

この気候についつい流されて

エアコン無しの生活は考えられませんが

福島を含めた日本の将来を思うと、

このままで良いはずはありません。

 

 

去年熱中症にかかってしまったヘタレな私ですが、朝方と夕方はなるべく

エアコン無しで汗だくで暮らしています。

 

ギヤラリー器茶利久は9日から25日まで夏休みをいただきます。

 

夏休み明けの26日はトールペイント、27日はポシャギレッスンです。

少し涼しくなっているといいですね。

 

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2014年

7月

31日

グリーンカーテン

毎年この季節になるとエコを意識して南側の窓にゴーヤのグリーンカーテンを

設えます。

大好きなゴーヤを毎日食べられて、たくさん出来ればお客様にも

差し上げられるかも・・・と、とらぬ狸のなんとやらで植えていました。

ゴーヤ育てるなんて簡単!と聞いていたのですが、中々上手くいかず

グリーンのネットだけが虚しく2階のベランダからぶる下がっていたものでした。

 

今年は、初めてそれらしきモノが実りました♡♡♡

とても可愛いものですね。

もう少し大きくなるのを待っています。

 

薄切りしたゴーヤを軽く塩ゆでしてマヨネーズ・胡椒を混ぜておき

食べる直前に袋の中で細かくしたポテトチップをあえる、簡単で美味しい

ビールのおつまみをご紹介します。

是非、作ってみてくださいね。

 

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2014年

7月

07日

フェルト講習 アナンダ

、今日は、吉祥寺の紡ぎのお店「アナンダ」に行ってきました。

 

フェルトボールにビーズとスパンコールを刺繍して、クリスマスのオーナメントを

作ろうと思いついたので、ご近所にお住いの織座の先生にご相談したところ

行くついでがあるからとお忙しい時間を割いて連れて行ってくださいました。

 

広いお店の中はたくさんの種類や色とりどりの羊毛がいっぱい!

手工芸の世界は本当に広いですね。

あんなにたくさんの羊毛を見たのは初めてです。

「眠れる森の美女」さながらに糸紡ぎをしている方もいらっしゃり

その手さばきに見とれてしまいました。

 

私は早速オーナメント用のフェルトボールの作り方の講習を受け、お湯と石鹸で

ボールをクルクル丸めるうちにかなり構想がまとまりました。

クリスマスに赤・緑・黄色のクリスマスカラーの素敵なオーナメントが作れるように、

夏休みにのフェルトボールをたくさん仕上げますね。

楽しみにしていてください。

 

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2014年

6月

30日

ビーズステッチin東部地区センター

 

29日日曜日、近所の地区センターで

ビーズステッチ講習会を開きました。

8歳のお嬢様から手芸好きのご婦人方

奥様とご一緒にいらした男の方まで

10名様ほど参加してくださいました。

 

 

ペヨーテステッチを12目10段を編み、細長い筒のパーツをワイヤーコードに

通す夏用のネックレスを作りました。

 

ペヨーテステッチの筒のパーツは、偶数目偶数段四角く編んで端を繋げて

作るのですが、説明だけではなく実際に作ってみると「あ-こうなるのね」と

皆さん喜ばれます。

ビーズステッチは初めての方ばかりでしたが、皆様とても熱心で

一通りの説明の後1時間もかからずにネックレスが仕上がり、2つ作った方も

いらっしゃいました。

8歳のお嬢様は、ネックレスとイヤリングも作りたいと最後まで針を動かして

いたほどです。

出来上がったネックレスを身に付けて記念の1枚です。

 

作業中、土砂降りの雨と雷に見舞われ、雨脚が収まるまで不安なひと時でしたが、

そんな中おいでくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

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2014年

6月

18日

つまみ細工展

昨日17日から

木野内千夏さんのつまみ細工展が

始まりました。

可愛い簪やブローチ、祝い袋など

見ているだけでもワクワクするものばかりです。

27日金曜日まで展示しています。

 

手仕事の技を見においでください。

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2014年

6月

04日

お蔭様で無事終了しました

 

春から長い間関わっていたビーズショウも

お蔭様で無事終了しました。

 

今回の期間中は真夏日を記録する

大変な気候でした。

そんな中わざわざおいでくださった皆様

ありがとうございました。

 

参加させていただきながらですが、いつもは会えない先生方との交流の場でもあり

勉強の場でもあります。

無事終わるまでは気力・体力の消耗、時間との闘いでもありますが

終わった後の充実感は何物にもかえ難いもののような気がします。

 

ただ、そんな私はいつまで続けられるかが最大の問題点でもあります。

目・肩・腰の痛み・・・逆らえないものばかりです。

 

 

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2014年

5月

28日

伊勢丹 夏のビーズコレクションⅡ

今日5月28日から新宿伊勢丹 夏のビーズコレクションが始まりました。

私たちは後半の5月31日から6月1・2日に出店します。

今回は、額縁・イヤリング・サシェをキットにしました。

どれも、比較的簡単に出来上がるものを作りました。

 

額は透かしパーツにカメオを貼り、周りをぐるりとビーズ刺繍する超簡単な初心者さん向けのものです。

イヤリングはスワロフスキーのリボリをビーズステッチで編みぐるみ、夏向きに爽やかに仕上げました。

サシェはラベンダーの香りのするサシェに、レースモチーフをあてて優しい色合いでビーズ刺繍をします。梅雨のお部屋に飾ってください。

どれもレシピ付なので挑戦してみてください。

 

ガラスのブローチはWEBショップで販売しています。

手焼きのガラス・スワロフスキーのボタン・アンティーク金属パーツをビーズ刺繍した世界で一つだけのものです。

WEBショップのサイトにはとても綺麗に写真を撮っていただいたブローチが載っています。

そちらものぞいて見てください。

 

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2014年

5月

25日

東をどり

知り合いからチケットをいただいて「東をどり」を見に

新橋演舞場に行って来ました。

 

大正14年から始まり今年で90回を迎えたそうです。

新橋花柳界の矜持がそこここにあり、独特の、

ある意味閉ざされた文化ではあるのでしょうが

皆様のより良い舞台を作る意気込みはしっかりと

伝わりました。

異次元に迷い込んでしまったようでしたが

日本文化の一端を満喫させていただき

ありがとうございましたという感じです。

 

多摩の片隅で生活していると全く触れ合うことのない、綺麗なおねぇさん方も

たくさん見にこられていてご一緒に写真を撮らせてもらっちゃいました。

 

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2014年

5月

20日

伊勢丹 夏のビーズコレクション

この夏も5月28日から6月2日まで

新宿伊勢丹で夏のビーズコレクションが

始まります。

 

夏の・・・と言いながら、いつもより少し

早い気がしますがここのところの気候は

夏 といってのいい位の暑さですね。

いつも通り笠置紫野先生のブースに

5月31日6月1・2日の後半の3日間、

居候させていただいています。

 

この夏は手焼きのガラスを使って爽やかなネックレスを作ろうと思ったのですが

ゴールデンウィーク前に肋骨を痛めてしまい、2週間ほど臥せっていたこともあり

中々デザインが決まらず、天を仰いでいました。

ということで今回は装身具ではなく額縁にカメオをビーズ刺繍をする、

超簡単で見栄えのするキットを用意しました。

 

額縁も色々なタイプの物を額縁屋さんに作っていただきましたのでその中から

お選びいただけます。

ビーズ刺繍もとても楽しいので入門編にいかがですか?

 

お近くにおいでの時は是非お寄りくださいね。

 

 

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2014年

5月

11日

第3回忘れまいその日コンサート『つぶて(礫)ソング』

 

今日は母の日ですね。

 

今が一番いい季節なのですが

杉・桧・桐・・・と花粉は一年中舞っていて

アレルギーの薬が手放せない小林です。

 

 

今日は市内の文化会館で、「3・11忘れまいその日」というコンサートがありました。

市内在住の方が毎年企画運営をしてくださっていて今年で3回目です。

器茶利久も呼びかけ人として参加させていただいております。

児童合唱団の歌、琴・尺八演奏、クラリネット独奏、そして『つぶてソング』『第九』と

盛りだくさんの演目が続きました。

 

 あなたはどこにいますか  から始まる『つぶてソング』、今回初めて聞きましたが、胸を打たれました。

詩人の和合亮一さんが3・11東日本大震災の際にリアルタイムで詩を書き

新実徳英さんが曲をつけた楽曲だそうです。

 

最後に運営委員長の方のご挨拶で「第1回は1年後の3月11日、2回目は

5月12日そして3回目は5月11日にコンサートを開催していますが、東北の状況は全く変わっていません。」とおっしゃっていました。

どなたかが、外国で「under control」と言っていましたがやっぱり首をかしげてしまいますね。

 

機会があったら是非聞いてみてください。

 

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2014年

4月

23日

ワイヤーブローチ

先日生徒さん達と作った

ワイヤーブローチです。

先にワイヤーにガラスパールや

スワロフスキーを入れて

ビーズを入れながら長編みして

ブローチ用のシャワー台に付けました。

 

 

ワイヤーをかぎ針で編むなんて・・・と驚かれるかもしれませんが、今はとても

柔らかく編み易いワイヤーがあり、色も金銀ブロンズ黒赤と色々楽しめます。

どれが講師が作ったものかわからないほど皆さんきれいに仕上がっていますね。

 

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ギヤラリーきっさりきゅう

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