東久留米市文化協会 秋の茶道会 in村野家住宅

以前から行きたかった東久留米柳窪の村野家住宅。

国の登録有形文化財なのですが、普段は個人の住宅なので見学は出来ません。

今回その村野家住宅で 秋の茶道会 が開かれ参加する僥倖を得ました。


170年以上前に建てられたという「主屋」、その時代に建てることを許されいたものの実際には明治時代に建てられた総欅造りの「薬医門」、大正後期の建築で、主屋の横にある前庭と奥庭を画する切妻(きりづま)造りの「中雀門」、付書院欄間の「離れ」、漆喰(しっくい)仕上げの外観をもつ「土蔵」「穀蔵」「新蔵」の7つが貴重な建造物として登録されているそうです。


市内にこんな素晴らしい文化財が、しかも未だに個人の住宅として保存されているなんて!!感動しました。

保存に尽力されている「柳窪の環境・景観の保全を考える会」と「東久留米の水と景観を守る会」の方の説明を伺いながら4000坪の敷地の中のうっそうとした少し色づき始めた木々に囲まれていると空気まで澄み渡っているように感じられました。


市街化調整区域に指定されているとはいいながら、すぐそこまで新しい住宅が建ってきているせいで、地下の水脈が乱れ、樹齢170年の欅の大木が枯れてきているそうです。

そんなちょっと悲しい話も伺いました。


 


コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    小日向 恵美子 (水曜日, 02 12月 2015 23:16)

    あらためて、振り返っています。あのあとお濃茶の席を持たれたH先生のところに立ち寄りました。文章の隅々からご参加いただいた喜びが伝わります。ありがとうございました。

ギヤラリーきっさりきゅう

営業時間 11:00 - 18:00

(土・日・月曜 祝日定休)

★ご予約の際はお電話下さい

 TEL: 042-474-9851

★アクセサリーオーダー

 承ります

 

 ★6月のランチ営業はお休みさせていただきます