京都高山寺の至宝 鳥獣戯画展

先週の月曜日、上野の国立東京博物館・平成館で展示されている

特別展「鳥獣戯画─京都 高山寺の至宝─」を見てきました。


5月15日には、なんと10万人の来場者数を超えるという超人気の展覧会のようです。ギヤラリー器茶利久のお客様の中にも5時間!待って見てきたという方もいらっしゃいました。

月曜日は通常でしたら休館日です。

ところがとても籤運の良い友人が【ビックカメラ特別企画  抽選で250組500名様を獣戯画展 にご招待!】 を見事当てました。そのおこぼれで、アップした写真の通り休館日でがらがらの中、12時30分までゆったりと鑑賞してこられたのでした。

籤運の良いUさんのお蔭で本当に良い経験をさせていただきました。


さて、誰もが見たことのあるマンガの原型とも言われる鳥獣戯画ですが、そのユーモラスな作品に似合わず、誰が何のために描いたのか、いつの時代にどこから高山寺へと伝えられたのかも分かっていない、分からないことだらけの謎多き絵巻です。

墨の濃淡・筆遣いの太細だけであれだけ魅力的な動物や人物たちを躍動的に描いくのはよっぽど画力のある絵師が描いたものなのでしょう。

その国宝の絵巻、甲・乙・丙・丁4巻すべてが展示されるという貴重な展覧会だったそうです。


高山寺・高山寺中興の祖 明恵上人・善財童子など知らないことがたくさんで大変勉強になったひとときでした。


ギヤラリーきっさりきゅう

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