夏休み③

昨日は北浦和駅前にある北浦和公園の中の埼玉県立近代美術館に

行って来ました。

蝉しぐれの中、黒川記章設計の美術館はありました。

館内には名作の椅子が多数あり椅子の美術館としても知られているそうです。

 

さて「戦後日本住宅伝説ー挑発する家・内省する家」です。

ざっくり言うと

ー戦後の1950年代から1970年代まで、今では世界的にも知られた超有名建築家16人の建築家の16作品が一堂に会し、伝説ともなった戦後日本の建築作品の

数々を、建築家のコンセプトとともに紹介し、建築家が「住まい」という私的な空間を

どうとらえ、どう表現しようとしたかを探りますー

といことらしいです。

 

この語り口、新建築辺りに出てきそうないかにもな感じですね。

今では海外でも評価されている建築家の出発点ってこれだったのね・・・と微笑ましいような作品もありました。

以前、TV番組で紹介されていた住宅で、寝室から居間に行くのに

中庭を通り抜けなければ行けないというものがありました。雨の日は傘をさして!?

その息子さん設計の住宅に家主のお父様が「不便だけれど不快ではない」と

言っていたのを思い出しました。

建築物は風景そのものを一変させてしまう力を持っています。

余り自己主張の強いものは勘弁してほしいですよね。

 

オリンピック競技場、どうなってしまうのでしょうか。

ちょっと心配です。

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